CANON EOS M3の導入

EOS M3

EOS M ベイブルー

先日、約2年間愛用してきた「CANON EOS M」を手放し、「CANON EOS M3」を新たに購入しました。EOS M本体のみの買い取り査定は上限で1万円でしたが、M3を購入するとMの利用頻度が激減すると思い、悩んだ末に手放すことになりました。限定カラーのベイブルーはとても気に入ってましたが・・・

今回、新たに購入したEOS M3はこれまでのEOS MやEOS M2に比べ大きく進化しています。
カメラの形状が一眼レフに若干近くなり、操作系のダイヤルやボタンも充実し、グリップも大型化され、とても扱いやすくなっています。反面、重量が増えたことによりコンパクト差という点ではEOS Mの方が優位性がありました。

購入前に実機をチェックしましたが、期間限定でセットになっているEVFも使いやすく、ピント合わせも数倍ほど速く感じられます。映像エンジンもDIGIC5からDIGIC6になり、高感度撮影時のノイズ耐性も強化されているように感じられます。個人的にはMFピーキング機能がとても使い勝手良く感じました。EOS 6Dのサブ機として活躍が期待されます。

まだ本格的に作例は撮っていませんが、近いうちみなとみらいかお台場あたりで作例を撮りたいと思っています。三脚を使わず、あえて手持ちでの夜景撮影を考えています。作例は追ってブログで紹介させて頂きたいと思います!