カメラマンとして生計を立てるには

久しぶりにイベント紹介以外の話題を取り上げたいと思います。 一時期、写真家・カメラマンにおけるプロの意味合いについて執筆する機会がありましたが、 偶然良い記事を見つけました。 ■カメラマンとして写真撮影で生計を立てるため

交渉力を左右するもの

写真家やカメラマンに限らず、仕事をする上で交渉力は非常に重要になってきます。形の見えるサービス(商品)のように値段が決まっているものならともかく、フリーのカメラマンやデザイナー、ライターなどのお仕事は条件面での交渉が自身

「損して得取れ」は正しい。ただしリミットを決めよう

「損して得取れ」という有名なことわざがあります。 一時的には損をしても、損に耐えることで将来的に大きな得が訪れるように考えることを意味します。 私が好きなことわざの1つでもありますが、重要なことは「得は自然に訪れるもの」

形から入るということ

はじめに断っておきますが、「形から入る」こと自体を否定しているわけではありません。 私が夜景写真家を名乗りはじめた2003年頃と比べ、カメラの進化には日々驚かされています。 フルサイズセンサーを搭載したカメラも値段が下が

プロかどうかは相手が決める(プロの定義)

先日とある飲食店で食事をした際、店主との会話を機に色々考えることがありました。 夜景撮影で遠出をしていた時、朝ご飯を食べようと偶然インターネットで見つけたお店に入り、店主から声を掛けられました。朝一でお店に入ったため、他

写真家・カメラマンの厳しい現状

写真家・野寺治孝さんのブログを見て感じたこと。 結論から言うとこれから写真家・カメラマンを専業として目指すのはとてつもなく厳しい道のように思います。プロの写真家・カメラマンを名乗るのに資格は必要なく、誰でも自由に「プロ」

”ロケーション”を追いかける夜景写真家

2003年夏に夜景写真家を志し、2004年に初めてデジタル一眼レフを導入して10年が過ぎました。 ちょうど10年前、地元関西のケーブルテレビに夜景写真家として出演させて頂き、それから夜景スポット巡りがどんどん本格化してい