ニジゲンノモリ・ナイトウォーク火の鳥

「ナイトウォーク火の鳥」は、手塚治虫氏の「火の鳥」の世界感を題材にしたストーリーを追いながら、全長約1.2kmの暗い森の中を自らの足で歩いて体験するアトラクションです。本アトラクションのストーリーは、手塚眞氏が監修したニ

鶴岡八幡宮の初詣は夜間参拝もオススメ!1時間100円の穴場駐車場も紹介!

本宮の入口

新年明けましておめでとうございます。 2017年は3冊目「夕景・夜景撮影の教科書」の出版や夜景撮影セミナー・ツアーで充実した1年となりました。 今年も昨年以上に夜景活動に力を入れていきたいと思います。本年もよろしくお願い

書評「山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング」

山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング

10月24日に創元社より「山夜景をはじめて楽しむ人のための 関西ナイトハイキング」が出版されました。 著者はナイトハイクの第一人者として有名な松原 了太さん、写真は「大阪夜景 増補改訂版」の著者で知られる堀 寿伸さんです

【書評】究極の大阪夜景ガイド本!「大阪夜景 増補改訂版」を読んで

大阪夜景

2017年5月25日、「大阪 at Night」を運営されている堀寿伸さんが”大阪夜景 増補改訂版”を出版されました。 「大阪夜景」は2014年6月に発行された大阪府下の夜景スポットを網羅した写真集兼ガイドブックで、大阪

「第7回全国工場夜景サミット in 富士」に行ってきました!

2016年12月17日(土)に静岡県富士市で「第7回全国工場夜景サミット in 富士」が開催されました。 2011年2月に川崎市で第1回となる工場夜景サミットが開催されて、今年の12月で7回目の開催となります。室蘭市・川

書評:「写真で食べていく」ための全力授業

これまでに”写真と仕事”をテーマにした本を何冊か読んできましたが、今までで最も素晴らしい良書に出会えました。アマゾンで偶然、発売前に本書の存在をキャッチし、表紙と目次を見ただけで即、予約注文しました。著者は数多くの写真集

震災から5年・夜景活動再開の希望をくれた釜臥山の灯り

東日本大震災から5年を迎えました。 5年前の3月11日、私は都内で働いていました。急な揺れに大慌てとなり、ビルから避難すると目の前の高層ビルが大きく揺れ、あまりの揺れの大きさに驚いたことを今でも覚えています。電車も止まり

写真展「行ける工場夜景展」

先日、9月18日(金)から開催されている工場夜景の写真展に足を運んできました。 私は初日に訪問しましたが、平日の日中にもかかわらず常に10名ぐらいの人がいて、若い人中心に工場夜景の作品を楽しまれていました。作品は11名の

ノマドのメリット・デメリット

最近、”ノマド”という言葉を良く聞きます。 ノマドの意味は「遊牧民のように好きな時間や場所で仕事をする」ように捉えられています。 フリーランスのデザイナーやエンジニア、ライターなどが日中にカフェでパソコンを開いて仕事をし