視点を変えてみることによる気付き

山梨県で見上げた夜空

こんばんは。かなり久しぶりのブログとなりました。
夜景撮影シーズンとなり、夜景巡りを楽しんでいます。

約11年前にカメラを買ってからは夜景ばかりを撮り続けてきました。
今年の夜景シーズンに入ってからも各地で夜景写真を撮っていますが、
山梨での撮影中にちょっとした気付きがありました。
地方は街明かりも少なく、場所によっては夜景を見ていて物足りなさを感じることがあります。そんな時にふと「夜空を写し込んでみよう」と思い、シャッター速度と感度の設定を変えて、カメラのアングルをちょっと上向けてみました。
そうすると夜景以上に夜空が美しく撮れていることに感動し、それ以後は夜景スポットで時間が許す限り、夜景+夜空を撮るようになりました^^
夜空を綺麗に撮れる場所は都心では無く、逆に地方の明かりの少ない場所です。地方ならではの光の美しさを夜景ではなく、夜空で表現してみるのも面白いなと思いました。
今回、お見せする写真は山梨県の愛宕山で撮影した1枚。夜景写真家として、夜景も必ずアクセントとして入れています^^