日本新三大夜景!札幌の夜景デートスポット7選

北海道の夜景は「函館(日本三大夜景)」のイメージが強いですが、札幌は近年「日本新三大夜景」にも選ばれており、藻岩山やJRタワーなどから道内最大級の夜景が見渡せます。ここでは札幌でおすすめの7スポットを紹介します。

1. JRタワー展望室 T38

札幌夜景を360度眺望できる道内を代表する展望室
すすきの・ノルベサ方面の夜景(南方向)
すすきの・ノルベサ方面の夜景(南方向)

札幌駅から直結しているJRタワーはアクセスが良く、タワー棟の38階にあるタワー・スリーエイトと呼ばれる展望室(高さ160m)からは、札幌市内を中心に360度の夜景が広がります。室内は暗めで夜景が見やすいように配慮されており、雰囲気も含め夜景デートを楽しむのに最高の環境が整っています。

■所在地:北海道札幌市中央区北5条西2-5  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:23:00まで(最終入場22:30)
■入場料金など:大人1名:740円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/jrtower/

2. 藻岩山

札幌を中心とした夜景を一望できる北海道三大夜景の地
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)

北海道三大夜景&日本新三大夜景で有名な札幌の夜景。藻岩山は北海道では有名ですが、本州など他のエリアの方には少し馴染みがありません。北海道で最も光量ある夜景が楽しめる場所としてカップルから観光客まで人気があり、まるで宝石箱をひっくり返したかのような光輝く夜景が楽しめます。

■所在地:北海道札幌市南区藻岩山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:夏期(4/14〜11/20)10:30~22:00 冬期(12/1〜4/7)11:30~21:00 ※年末年始は営業時間が異なる場合があります 4月上旬に10日間程度の運休期間があります
■入場料金など:ロープウェイ&もーりすカーセット料金 大人1名:1,700円(往復)900円(片道) ※藻岩山観光自動車道を経由(中腹まで)する場合は通行料が1,200円必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/moiwayama/

3. 旭山記念公園

札幌市街地を一望でき、デートにお勧めの展望公園
札幌市街地を一望する
札幌市街地を一望する

1970年に札幌市創建100周年を記念して開園した公園。標高は137.5mもあることから、公園とは思えないスケール感ある夜景が見渡せ、雰囲気も優れていることから、カップルだけでなく家族連れも訪れやすい雰囲気です。夜景は札幌市内中心地が見渡せ、視界も広いので夜景撮影にもおすすめ。

■所在地:北海道札幌市中央区界川4丁目  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:公園 6:00~22:00 レストハウス 10:00〜17:00(冬季閉鎖)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/asahiyama_memorial/

4. 藻岩山観光自動車道

札幌市内の夜景を車内からも観賞できる展望駐車場
札幌市内の夜景を一望する(北方向)
札幌市内の夜景を一望する(北方向)

車で藻岩山の展望台に向かう途中にある広場で、山頂の展望台と比較して高度が低いため、スケールは小さくなるものの、車を停めて夜景を観賞出来るのが嬉しいポイント。山頂で夜景を楽しんだ後に、プライベート空間で夜景を楽しんでみてはいかが?

■所在地:北海道札幌市南区藻岩山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:2015年は4月13日(土)~11月20日(水)まで営業予定 10:30~22:00 ※入場は21:30まで
■入場料金など:一般乗用車:660円→1,200円に改定(2020年10月時点の情報)
■注意点:中腹駐車場(約80台)がいっぱいになったら観光道路の入口で入場をストップします
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/moiwayama_road/

5. さっぽろテレビ塔

札幌市内の夜景を360度に渡って眺望できる観光名所
大通り公園を望む(西方向)
大通り公園を望む(西方向)

1957年に完成した電波塔で、展望台は高さ約90mの所にあり、札幌市内を中心とした夜景が360度広がります。展望室のガラスは斜めになっていて、照明も控えめで、夜景が見やすいように配慮されているように感じられます。札幌雪まつりのシーズンは入場待ちが発生するほど混雑するとか。

■所在地:北海道札幌市中央区大通西1丁目  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:通常は21:30まで営業。時期により22:00または22:30まで営業。詳細は公式サイトにて。
■入場料金など:大人:800円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sapporo_tv/

6. 幌見峠展望駐車場

札幌市内の夜景を車内から眺められる展望駐車場
駐車場から夜景を鑑賞
駐車場から夜景を鑑賞

幌見峠の名の由来は、札幌を見渡せる峠から来ており、夜景だけでなく、ラベンダーの名所としても知られています。営業時期は限られるものの、展望駐車場が夜間営業しており、フロントガラス越しに夜景を眺めながら、夜景観賞を楽しめます。

■所在地:北海道札幌市中央区盤渓471-110  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:営業期間:4月1日~11月30日 営業時間:昼の部:10:00~17:00(退場は18:00) 夜の部:18:00~1:30(閉門は2:00) 気象状況により変更あり。 詳しくはHPまたは電話で要確認(011-622-5167)
■入場料金など:昼 03:00~17:00まで:500円 夜 17:00~03:00まで:800円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/horomi_touge/

7. 大通公園

雪まつりの名所として知られる全長1.5kmの広大な公園
ライトアップされた札幌テレビ塔を望む(東方向)
ライトアップされた札幌テレビ塔を望む(東方向)

全長1.5kmもある広大な公園で、札幌市民の憩いの場として親しまれています。開放感ある公園からはライトアップされた札幌テレビ塔などを見渡せます。さっぽろホワイトイルミネーションの時期の訪問も特におすすめ。

■所在地:北海道札幌市中央区大通西1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/odori_park/

札幌には「モエレ沼公園」や「大倉山展望台」などまだまだ魅力的な夜景スポットがあるので、是非そちらにも足を運んでみてくださいね。












北海道旅行で行きたい感動の夜景スポット12選

北海道の夜景と言えば函館山が有名ですが、函館に限らず札幌・小樽・室蘭・旭川などにも美しい夜景スポットが点在します。そこで、本記事では北海道で一度は見たい夜景スポットを12箇所セレクトしました。

1. 藻岩山

札幌を中心とした夜景を一望できる北海道三大夜景の地
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)

北海道三大夜景&日本新三大夜景で有名な札幌の夜景。藻岩山は北海道では有名ですが、本州など他のエリアの方には少し馴染みがありません。北海道で最も光量ある夜景が楽しめる場所としてカップルから観光客まで人気があり、まるで宝石箱をひっくり返したかのような光輝く夜景が楽しめます。

■所在地:北海道札幌市南区藻岩山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:夏期(4/14〜11/20)10:30~22:00 冬期(12/1〜4/7)11:30~21:00 ※年末年始は営業時間が異なる場合があります 4月上旬に10日間程度の運休期間があります
■入場料金など:ロープウェイ&もーりすカーセット料金 大人1名:1,700円(往復)900円(片道) ※藻岩山観光自動車道を経由(中腹まで)する場合は通行料が1,200円必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/moiwayama/

2. JRタワー展望室 T38

札幌夜景を360度眺望できる道内を代表する展望室
すすきの・ノルベサ方面の夜景(南方向)
すすきの・ノルベサ方面の夜景(南方向)

札幌駅から直結しているJRタワーはアクセスが良く、タワー棟の38階にあるタワー・スリーエイトと呼ばれる展望室(高さ160m)からは、札幌市内を中心に360度の夜景が広がります。室内は暗めで夜景が見やすいように配慮されており、雰囲気も含め夜景デートを楽しむのに最高の環境が整っています。

■所在地:北海道札幌市中央区北5条西2-5  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:23:00まで(最終入場22:30)
■入場料金など:大人1名:740円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/jrtower/

3. 旭山記念公園

札幌市街地を一望でき、デートにお勧めの展望公園
札幌市街地を一望する
札幌市街地を一望する

1970年に札幌市創建100周年を記念して開園した公園。標高は137.5mもあることから、公園とは思えないスケール感ある夜景が見渡せ、雰囲気も優れていることから、カップルだけでなく家族連れも訪れやすい雰囲気です。夜景は札幌市内中心地が見渡せ、視界も広いので夜景撮影にもおすすめ。

■所在地:北海道札幌市中央区界川4丁目  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:公園 6:00~22:00 レストハウス 10:00〜17:00(冬季閉鎖)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/asahiyama_memorial/

4. 函館山

日本三大夜景・世界三大夜景で有名な夜景名所
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)

日本三大夜景・世界三大夜景・北海道三大夜景の3つのブランドを称し、北海道内に限らず、全国的にも有名な夜景スポット。展望台からは函館市内を中心とした夜景が広がり、地形の形も特徴的で、一度見るとなかなか頭から離れません。休日はロープウェイが混雑しますが、夜22時以降の空いた時間を狙って、車で訪問するカップルも多いようです。

■所在地:北海道函館市函館山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:4月25日~10月15日(下り最終22:00) 10月16日~4月24日(下り最終21:00) ※登山道がロープウェイ営業終了後に開放されている時期は終日観賞可
■入場料金など:ロープウェイの普通運賃 大人1名往復:1,500円 片道:1,000円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hakodateyama/

5. 城岱牧場展望台駐車場

函館の裏夜景スポットの代表格とも言える夜景名所
月明かりと函館市内を中心とした夜景(南方向)
月明かりと函館市内を中心とした夜景(南方向)

函館の裏夜景スポットで最もスケールが大きい場所。牧場の展望台に駐車場が整備されており、駐車場から函館山方面の夜景を広範囲に見渡せます。函館市内からは少し離れていますが、レンタカーを借りてでも訪問する価値はあるでしょう。なお、冬期は通行が禁止されるので、予め公式サイトなどで確認されることをオススメします。

■所在地:北海道七飯町上藤城  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:毎年11月~4月頃まで通行禁止 屋内展望の開放期間 5中旬~10月中旬 9:00~17:00 7~8月の土曜日のみ21:00まで開放
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/shirotai_farm/

6. 五稜郭タワー

函館市内の夜景を360度眺望できる展望台
日没後の函館山・函館港方面の眺め
日没後の函館山・函館港方面の眺め

高さ107mの五稜郭タワーに「五稜郭歴史回廊」と呼ばれる五稜郭の歴史を学べるスペースが設けられており、景色を楽しめるだけでなく、博物館並みに充実した展示が整っています。歴史ファンにもオススメしたいスポットと言えます。

■所在地:北海道函館市五稜郭町43-9  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:年中無休 4月21日~10月20日 8:00~19:00 10月21日~4月20日 9:00~18:00 五稜星の夢期間中(冬季) 9:00~19:00
■入場料金など:大人1名:900円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/goryokaku_tower/

7. 天狗山

北海道三大夜景で知られる小樽の夜景観光名所
小樽市内を一望する(北方向)
小樽市内を一望する(北方向)

北海道三大夜景の1つとして知られる天狗山はロープウェイまたは車でアクセスでき、4箇所のビューポイントから小樽市内の夜景を見渡せます。街明かりは函館山や藻岩山に比べて控えめですが、街との距離が比較的近いため、見ごたえのある夜景が楽しめます。なお、レストハウス向かいに「鼻なで天狗さん」が置かれており、鼻を撫でると願いごとが叶うそうな。

■所在地:北海道小樽市天狗山2  [ 地図 ]
■入場料金など:無料(ロープウェイ利用時は大人1名¥1,400)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/tenguyama/

8. 小樽運河

水面に反射した倉庫街のライトアップが美しい運河夜景
浅草橋から小樽運河を望む(北西方向)
浅草橋から小樽運河を望む(北西方向)

戦前は樺太との物流の拠点として使われていた小樽運河ですが、戦後に散策路やガス灯が整備され、小樽を代表する観光スポットとして全国区の知名度を誇ります。ライトアップされた倉庫群が美しく、幻想的な雰囲気に包まれてゆったりと散歩を楽しんだり、倉庫内のレストランで食事を楽しむのもおすすめ。

■所在地:北海道小樽市港町  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:倉庫群のライトアップは22:30まで、ガス灯は24:00で消灯
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/otaruunga/

9. 毛無山展望所

小樽市内を広範囲に渡って見渡せる標高470mの展望台
小樽方面の夜景を望む(北方向)
小樽方面の夜景を望む(北方向)

標高470mの天狗山に比べて、やや低い位置にありますが、天狗山よりも街の明かりが広範囲に見渡せ、小樽のパノラマ夜景スポットとしては天狗山に次ぐ知名度を誇ります。展望台からは天候が良ければ増毛連山を望めるため、頭髪が気になる人にとって、縁起の良い場所だそうです。

■所在地:北海道小樽市天神4丁目  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:終日開放(冬期は道が閉鎖されます)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kenashiyama/

10. 測量山展望台

白鳥大橋や室蘭港を一望できる室蘭市を代表する夜景名所
日没後に白鳥大橋を望む(北方向)
日没後に白鳥大橋を望む(北方向)

【2019年7月末にJXTGエネルギー室蘭製造所の保安灯が消灯され、工場の明かりが減っています】室蘭市内の夜景スポットの中で最も眺望に優れ、室蘭港を中心に室蘭市街地の大パノラマが広がる絶景スポット。駐車場から少しだけ長い階段を上りますが、街の明かりはもちろん、ライトアップされた鉄塔も美しく、室蘭夜景を思う存分楽しめます。

■所在地:北海道室蘭市清水町1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sokuryozan/

11. 祝津公園展望台

白鳥大橋を眺められる展望環境の整った公園
白鳥大橋とJXエネルギーのライトアップ
白鳥大橋とJXエネルギーのライトアップ

【2019年7月末にJXTGエネルギー室蘭製造所の保安灯が消灯され、工場の明かりが減っています】測量山に次ぐ有名な夜景スポットで、夜景観光バスツアーでもコースに組まれている人気スポット。正面に白鳥大橋やJXTGエネルギーの製造所が見渡せ、ゆったりと夜景を楽しめるのが魅力。初心者でも運転しやすいので、レンタカーでの訪問にも良さそう。観光からデートまで幅広いシーンで夜景を楽しんでみては?

■所在地:北海道室蘭市祝津町3-4  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/shukuzu_park/

12. ニコラス展望タワー

旭川の夜景が見渡せる時期限定の展望タワー
トワイライトタイムに旭川市内を望む
トワイライトタイムに旭川市内を望む

夏期限定で夜間開放されている旭川を代表する夜景スポット。標高380mの高さから旭川市内を中心に360度の大パノラマが広がります。展望台の雰囲気が良く、カップルや家族連れにもおすすめ。なお、夜間営業の時期以外に旭川で夜景を楽しむなら「嵐山展望台」が定番のようです。

■所在地:北海道旭川市神居町  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:夜間営業日は21時まで(主に夏期) 日程など詳細は公式サイトにて。
■入場料金など:普通車1台:1,000円(料金所~タワー往復)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/nicholas/

ここで紹介している北海道夜景スポット以外にも、夜景の美しい場所は数多くありますので、詳しくは「夜景INFO(北海道)」もご覧になってくださいね。



















函館の夜景&裏夜景スポット10選

函館と言えばナポリ、香港と並ぶ日本三大夜景! 最近は日本新三大夜景の札幌の方が認知度が上がっていますが、函館夜景にも魅力はあります。 函館山を中心にベイエリアや裏夜景まで函館の夜景をたっぷり紹介します!

1. 函館山

日本三大夜景・世界三大夜景で有名な夜景名所
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)

日本三大夜景・世界三大夜景・北海道三大夜景の3つのブランドを称し、北海道内に限らず、全国的にも有名な夜景スポット。展望台からは函館市内を中心とした夜景が広がり、地形の形も特徴的で、一度見るとなかなか頭から離れません。休日はロープウェイが混雑しますが、夜22時以降の空いた時間を狙って、車で訪問するカップルも多いようです。

■所在地:北海道函館市函館山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:4月25日~10月15日(下り最終22:00) 10月16日~4月24日(下り最終21:00) ※登山道がロープウェイ営業終了後に開放されている時期は終日観賞可
■入場料金など:ロープウェイの普通運賃 大人1名往復:1,500円 片道:1,000円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hakodateyama/

2. 函館西波止場

波止場や赤れんが倉庫のライトアップが美しい観光名所
西波止場から函館港を一望する
西波止場から函館港を一望する

はこだて海鮮市場やスターバックスなどが入居する商業施設でお土産なども充実しています。波止場の付近に展望スペースがあり、函館ベイエリアのライトアップを中心とした夜景を見渡せます。

■所在地:北海道函館市末広町24-6  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/nishihatoba/

3. 元町公園

函館港の夜景を一望できる開放的な展望公園
函館ベイエリアを中心に望む北東方向)
函館ベイエリアを中心に望む北東方向)

函館で観光地として有名な元町公園。付近にはライトアップされた旧函館区公会堂もあり、夜景スポットを案内するタクシーの姿も目立ちます。公園が高台にあることから見晴らしが良く、函館ベイエリアを一望できます。周りの雰囲気も良いので、散歩しながら夜景デートを楽しんでみては?

■所在地:北海道函館市元町12-18  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/motomachi_park/

4. 八幡坂

函館ベイエリアの夜景を眺められる有名な坂
八幡坂の雰囲気(北東方向)
八幡坂の雰囲気(北東方向)

CMの影響で「チャーミーグリーンの坂」と呼ばれた時期があり、遠くに函館ベイエリアの夜景が見渡せます。視界はさほど広くありませんが、雰囲気が良くお散歩デートにもおすすめ。

■所在地:北海道函館市元町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hachimanzaka/

5. 金森赤レンガ倉庫

オレンジ色にライトアップされる暖かい雰囲気の倉庫街
ライトアップされた赤レンガ倉庫を眺める
ライトアップされた赤レンガ倉庫を眺める

金森赤レンガ倉庫にはショッピングモールやレストランがあり、函館を代表する観光名所です。オレンジ色にライトアップされた倉庫街が美しく、暖かみを感じさせてくれます。

■所在地:北海道函館市末広町14-12  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:ライトアップの点灯時間は原則22:00まで
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kanemori_akarenga/

6. 東浜桟橋

函館ベイエリアを一望できるライトアップされた桟橋
函館ベイエリアを望む(東方向)
函館ベイエリアを望む(東方向)

1871年(明治4)に作られた歴史ある桟橋で、函館ベイエリアの夜景を一望できます。函館中心地から少し離れた場所にあるためか混雑感も少なく、ゆったりと夜景を楽しめます。

■所在地:北海道函館市末広町24-22  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:終日開放 ※函館ベイエリアのライトアップは原則22:00で消灯
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/higashihama_sanbashi/

7. ともえ大橋

函館湾を中心に函館市内の夜景を一望できる橋の歩道
歩道から函館港を中心に望む(北方向)
歩道から函館港を中心に望む(北方向)

函館ベイエリアを縦断する全長約2kmの道路で、海側に歩道が整備されており、函館港を中心とした広大な夜景を見渡せます。歩道は高度があることから視界が広く、散歩をしながら美しい夜景が楽しめます。

■所在地:北海道函館市若松町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/tomoe_bridge/

8. 五稜郭タワー

函館市内の夜景を360度眺望できる展望台
日没後の函館山・函館港方面の眺め
日没後の函館山・函館港方面の眺め

高さ107mの五稜郭タワーに「五稜郭歴史回廊」と呼ばれる五稜郭の歴史を学べるスペースが設けられており、景色を楽しめるだけでなく、博物館並みに充実した展示が整っています。歴史ファンにもオススメしたいスポットと言えます。

■所在地:北海道函館市五稜郭町43-9  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:年中無休 4月21日~10月20日 8:00~19:00 10月21日~4月20日 9:00~18:00 五稜星の夢期間中(冬季) 9:00~19:00
■入場料金など:大人1名:900円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/goryokaku_tower/

9. きじひき高原

函館市内を中心とした夜景を観賞できる裏夜景スポット
函館山を中心に函館市内を望む(南方向)
函館山を中心に函館市内を望む(南方向)

函館山を望む夜景を「裏夜景」と呼び、裏夜景スポットは北斗市周辺に点在しています。きじひき高原も代表的な場所の一つで、函館市内を一望できます。開放時間は限られますが、展望台も整備されていて、夜景だけでなく昼間のドライブも心地良いですよ。

■所在地:北海道北斗市村山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:終日開放(キャンプ場は21:00まで)
■注意点:北海道内は冬季は通行禁止となる道路が多く、時期によっては夜景が観賞できないことがあります。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kijihiki/

10. 城岱牧場展望台駐車場

函館の裏夜景スポットの代表格とも言える夜景名所
函館山を中心とした夜景(南方向)
函館山を中心とした夜景(南方向)

函館の裏夜景スポットで最もスケールが大きい場所。牧場の展望台に駐車場が整備されており、駐車場から函館山方面の夜景を広範囲に見渡せます。函館市内からは少し離れていますが、レンタカーを借りてでも訪問する価値はあるでしょう。なお、冬期は通行が禁止されるので、予め公式サイトなどで確認されることをオススメします。

■所在地:北海道七飯町上藤城  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:毎年11月~4月頃まで通行禁止 屋内展望の開放期間 5中旬~10月中旬 9:00~17:00 7~8月の土曜日のみ21:00まで開放
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/shirotai_farm/

函館は北海道内でも気候が高く、他の地域に比べて雪の影響も受けにくいので、年間を通じて安定的に観光が楽しめるはず。もし、函館で宿泊されるなら露天風呂から夜景を楽しめて朝食が美味しい「ラビスタベイ函館」もおすすめですよ。
















カップル必見!湘南・江の島・平塚の夜景デートスポット10選

湘南・江ノ島エリアにはオーシャンビューも楽しめる夕景・夜景スポットが充実! ドライブやデートにオススメしたいスポットを神奈川県在住の夜景写真家が厳選!

1. 湘南平

神奈川県内トップレベルの人気を誇る夜景撮影&デートの王道スポット
平塚市内の街明かりを画面一杯に写す(北東方向)
平塚市内の街明かりを画面一杯に写す(北東方向)

神奈川県内では横浜みなとみらいエリアを除いて最も有名な夜景スポット。カップルの聖地とも言えるほど、夜景を眺めるカップルが多く、ドライブデートスポットとしても絶大な人気を誇る。平塚方面の夜景が美しいのはもちろん、雰囲気も良いため、長居するカップルも多い。告白やプロポーズにもおすすめ。

■所在地:神奈川県平塚市万田790  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:展望台は21:30まで(電波塔は終日開放)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/syonandaira/

2. 江の島シーキャンドル

江の島・湘南エリアのシンボルとして有名な観光・デートスポット
トワイライトタイムに江の島大橋を望む(北東方向)
トワイライトタイムに江の島大橋を望む(北東方向)

関東三大イルミネーションでもお馴染みの展望灯台。屋外と屋内に展望台があり、江の島大橋を中心に藤沢市内の夜景が見渡せます。展望台はムードもあり、夜景を眺めながら語り合うようなデートにもおすすめ。毎年冬になるとイルミネーションも楽しめるので、冬の訪問が特におすすめ。

■所在地:神奈川県藤沢市江の島2-3  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:20:00まで(最終入場19:30)
■入場料金など:大人500円 (江の島サムエル・コッキング苑入苑料200円 + 江の島シーキャンドル昇塔料300円)
■注意点:荒天時等は営業を中止する場合あり
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/enoshimaseacandle/

3. マイアミビーチ広場

江の島大橋を中心とした夜景が眺められる展望広場
広場に設けられたベンチ
広場に設けられたベンチ

江の島サムエル・コッキング苑内にあるマイアミビーチと呼ばれる広場からも、江ノ島大橋や江ノ島ヨットハーバーが見渡せます。灯台に比べると高さはありませんが、ベンチに座ってゆったりと夜景を楽しめるのがポイントです。併設されたカフェも景色が楽しめることから人気のようです。

■所在地:神奈川県藤沢市江の島2-3  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:20:00まで(最終入場19:30)
■入場料金など:大人200円(江の島サムエル・コッキング苑の入場料)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/maiamibeach/

4. 伊勢山公園 かざはや広場

藤沢市内の住宅街夜景が見渡せる公園
稲荷・本藤沢方面の夜景(北方向)
稲荷・本藤沢方面の夜景(北方向)

「かながわの花の名所100選」にも選ばれている桜の名所。 小田急線藤沢本町駅西口が最寄り駅で、近くにはコインパーキングもあります。稲荷・本藤沢方面の夜景がメインで、住宅街の街明かりが落ち着かさせてくれそうです。

■所在地:神奈川県藤沢市藤沢4  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/iseyama_kazahaya/

5. 伊勢山公園 江の島が見える見晴台

江ノ島方面の夜景が見渡せる高台の公園
見晴台の雰囲気
見晴台の雰囲気

小田急線藤沢本町駅西口の付近にある公園で、やや険しい階段を上る必要がありますが、展望台からは江ノ島方面の夜景が見渡せます。視界がそれほど広いわけではありませんが、普段見慣れた江ノ島シーキャンドルなども見渡せ、江ノ島に比べて訪問者が少ないので、ゆったりと夜景を楽しめるはずです。

■所在地:神奈川県藤沢市藤沢4丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/iseyama_enoshima/

6. 片瀬山富士見坂

茅ヶ崎方面の夜景が撮影できる富士山のビューポイント
案内版と片瀬地区の夜景(西方向)
案内版と片瀬地区の夜景(西方向)

眺望に優れた住宅地に富士見坂と呼ばれるビューポイントがあり、景観が開けていることから、案内板も設置されています。天気が良ければ富士山がキレイに見えるようで、夜になると片瀬地区の街明かりが広がります。なお、周囲は閑静な住宅街なので、深夜の訪問を控えるなどマナーを守って夜景を楽しみましょう。

■所在地:神奈川県藤沢市片瀬山  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/fujimizaka/

7. みどりの広場

ヨットハーバー・七里ヶ浜方面の夜景を観賞&撮影できる展望台
ヨットハーバーを大きく入れて、七里ヶ浜方面の夜景を写す(北東方向)
ヨットハーバーを大きく入れて、七里ヶ浜方面の夜景を写す(北東方向)

シーキャンドルに向かう途中にあるみどりの広場に展望台が整備されていて、ここから江ノ島ヨットハーバー方面の夜景が見渡せます。エスカーに乗車しなければここまでは無料でアクセスでき、手軽に夜景を楽しめるのが嬉しいですね。

■所在地:神奈川県藤沢市江ノ島2丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/midorino/

8. 稲村ケ崎

夕暮れの富士山の景勝地としても知られる人気観光スポット
日没後の江ノ島方面の夜景(西方向)
日没後の江ノ島方面の夜景(西方向)

夜景というよりは夕景の名所ですが、冬に近い時期ほど海側に夕日が沈むため、比較的寒い時期に訪問したいスポットです。天気が良ければ富士山のシルエットもキレイに浮かび、波風を浴びながら景色を楽しむのも良いでしょう。

■所在地:神奈川県鎌倉市稲村ガ崎  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/inamuragasaki/

9. テラスモール湘南 ピクニックテラス

辻堂駅前を中心とした夜景が見渡せるテラス
辻堂駅のバスターミナルの雰囲気(東方向)
辻堂駅のバスターミナルの雰囲気(東方向)

2011年にオープンしたショッピングモールで、4階にあるピクニックテラスからは辻堂駅を中心とした夜景が楽しめます。フードコート内にはシラス丼の名店「とびっちょ」が入っているので、手軽に江ノ島気分も楽しめますよ。

■所在地:神奈川県藤沢市辻堂神台一丁目3番1号  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:テラスモール湘南の公式サイトを参考
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/terracemall/

10. 日向岡

平塚市内の夜景と東海道新幹線の光跡を観賞できる道路
平塚市内の夜景と東海道新幹線の光跡(南東方向)
平塚市内の夜景と東海道新幹線の光跡(南東方向)

平塚といえば湘南平が圧倒的に有名ですが、休日はカップルや家族連れで混雑していることが多く、ちょっと落ち着かないと思う人もいるはず。日向岡は住宅街のハズレにある道路で、平塚市内の夜景が広がります。フェンスが視界を少し遮るのが残念ですが、夜景自体はとてもキレイですよ。

■所在地:神奈川県平塚市日向岡  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hinataoka/

湘南・江ノ島エリアは夜景スポット以外にもデートに使えるレストランなども多いので、合わせて訪れてみて下さいね!
















工場夜景の聖地!川崎の工場夜景ドライブスポット10選

全国の工場夜景都市の中で代表的存在と言える川崎臨海部。 工場夜景の聖地と言われる千鳥町貨物ヤード前を筆頭に、数多くの工場夜景スポットがあります。そこで、本まとめ記事では、車で訪問しやすい工場夜景スポットを10箇所厳選。ドライブやデート、撮影まで幅広いシーンで川崎工場夜景を楽しんでみては?

1. 千鳥町 貨物ヤード前

化学工場を間近で眺められ、聖地とも言われる名所
真新しいプラントと貨物ヤード
真新しいプラントと貨物ヤード

川崎を代表する工場夜景スポットと言えばここ。千鳥町の貨物ヤード付近からは、化学工場・日本触媒のプラントを見渡せます。線路をアクセントに入れて撮影を楽しむ人や、愛車の記念撮影をする人の姿も目立ちます。東扇島と合わせて訪れたい場所です。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区千鳥町  [ 地図 ]
■注意点:線路内と埠頭は立入禁止
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/chidoritown/

2. 千鳥町 三菱化学物流前

夜光方面の工場夜景を車内観賞できる穴場スポット
旭化成ケミカルズを望む(北西方向)
旭化成ケミカルズを望む(北西方向)

千鳥町では貴重な車内から工場夜景を眺められるスポット。夜光・小島町方面の視界が広がり、旭化成ケミカルズの工場夜景が見渡せます。工場とほど良い距離感で、運河に反射した工場の明かりも美しいです。なお、付近は立ち入り禁止場所もあるので、案内標識にはくれぐれも注意してください。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区千鳥町1番地  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/chidori_chemical/

3. 千鳥町 日本合成樹脂前

化学工場を見渡せる千鳥町の穴場スポット
日本合成樹脂のプラントを望む
日本合成樹脂のプラントを望む

千鳥町の貨物ヤード前から数百メートル前後離れた場所にあり、日本合成樹脂のプラントを間近で観賞できます。貨物ヤード前に比べてスケールは大きくありませんが、訪問者が少ないので、貨物ヤード前が混雑している時などに合わせて訪れてみてはいかが?

■所在地:神奈川県川崎市川崎区千鳥町8丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/chidori8/

4. 川崎マリエン

川崎の工場夜景ファンなら一度は訪れたい展望室
扇島のJFEスチール方面を望む(南西方向)
扇島のJFEスチール方面を望む(南西方向)

川崎マリエンのタワー棟10階にある展望室からは、360度の眺望が広がり、東扇島の倉庫群を中心に扇島の製鉄所なども見渡せます。千鳥町や水江町は遠くに見える程度ですが、屋内から夜景が見えるため、冬のドライブにもおすすめ。夕暮れに訪問すると、天気が良ければ富士山と工場を一緒に見渡せるようです。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島38-1  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:21:00まで(入場は20:30まで) 休館日(12/29~1/3)を除く毎日
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kawasakiport/

5. 東扇島東公園

千鳥町・浮島町方面の工場夜景を眺める広大な公園
浮島町方面の製油所を眺める(北東方向)
浮島町方面の製油所を眺める(北東方向)

2008年の春に開園した公園で、イベントや防災拠点として活用されています。海岸沿いの遊歩道がビューポイントで、対岸の浮島町の製油所を見渡せます。工場と距離が離れているため、迫力はそれほどありませんが、フットライトで足元が照らされていて雰囲気も良く、駐車場も整っているのでデートにもおすすめ。まずはここから工場夜景ドライブをスタートしても良さそう。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区東扇島58-1  [ 地図 ]
■注意点:ライブイベントなどで立入が規制される日があります。事前に川崎市のWebサイトの確認をおすすめします
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/higashiougijimaeast_park/

6. 水江運河前

製油所を中心とした工場が眺められるビューポイント
線路跡を挟んで東亜石油の製油所を望む(東方向)
線路跡を挟んで東亜石油の製油所を望む(東方向)

水江町を代表する工場夜景スポット。かつては貨物線が走っていた線路跡がビューポイント。対岸の東亜石油のプラントが美しく、運が良いと明かりの灯った日本精塩のプラントも見渡せます。写真撮影にも人気のスポットですが、道幅広くドライブもしやすいです。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区水江町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/mizuechoumizueungamae/

7. 水江町

東亜石油の工場夜景を眺められる穴場ポイント
東亜石油のプラントを望む
東亜石油のプラントを望む

水江運河前からさらに先に進んだ場所にあるビューポイント。工場が見える範囲は狭いですが、水江運河前よりも近い距離で東亜石油のプラントを観賞できます。水江運河前が混雑しているような時に、先にこちらを訪問しても良さそうですね。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区水江町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/mizue_town/

8. 浮島町 貨物ヤード前

川崎工場夜景の中でトップレベルの迫力がある名所
JXTGエネルギーのプラントを間近で望む
JXTGエネルギーのプラントを間近で望む

浮島町は工場夜景のスケール感は千鳥町と同等以上で、行動から間近で製油所を見渡せるのが特徴です。周囲が工場に囲まれ、SFの世界に引き込まれたような感覚に陥ります。ただし、周辺は駐車場がなく、大型車両の通行もあるので、安全面にはご注意を。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区浮島町  [ 地図 ]
■注意点:私道は立入禁止なので、看板を見落とさないよう注意して下さい。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ukishimatown/

9. 浮島町 JXTGエネルギー前

プラント群を中心とした夜景を楽しめる穴場ポイント
フェンス越しにJXTGエネルギーのプラントを望む
フェンス越しにJXTGエネルギーのプラントを望む

浮島町内では、貨物ヤード前に次いで有名な工場夜景スポット。JXTGエネルギーのプラントがフェンス越しに見渡せ、初めて訪れた人はプラントの迫力に圧倒されるはずです。千鳥町や東扇町と合わせてドライブコースに組み込んではいかが?

■所在地:神奈川県川崎市川崎区浮島町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ukishima_tonen/

10. 浮島町・東亞合成川崎工場前

ガスタンクやプラントが見渡せる工場夜景スポット
セントラル粒子のガスタンク
セントラル粒子のガスタンク

浮島町の工場夜景スポットの中でもマニアックな場所で、貨物ヤード前に向かう途中に見えるセントラル粒子のガスタンクが特徴的です。周囲は照明が明るいため、さほど怖さを感じることなく工場夜景が楽しめます。付近にバス停があり、車が無くてもバスに乗って訪れることも不可能ではありません。

■所在地:神奈川県川崎市川崎区浮島町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ukishima_toa/

川崎臨海部の工場夜景に満足された方は、横浜・富士・神栖・群馬などの工場夜景エリアにも是非足を運んでみてくださいね。
















関西のオススメ工場夜景スポット10選

工場夜景と言えば「川崎」や「四日市」が有名ですが、関西にも姫路、尼崎、堺&高石、和歌山に工場夜景スポットが点在しています。そこで今回は、関西でオススメしたい工場夜景スポットを10箇所ピックアップして紹介します。

1. 網干なぎさ公園

ダイセル化学工業方面の迫力ある工場夜景を眺められる公園
ダイセル化学工業の夜景(北方向)
ダイセル化学工業の夜景(北方向)

姫路を代表する工場夜景スポット。公園の小高い丘からダイセルを中心とした化学工場の夜景が見渡せます。駐車場から丘をスルーして東方向に向かうと奥の方に運河があり、運河の手前からはさらに近づいて工場が見渡せます。公園内は街灯が少ないので、懐中電灯をお忘れなく。雰囲気を重視するなら対岸のエコパークあぼしもおすすめ。

■所在地:兵庫県姫路市網干区新在家246-2  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/aboshi_park/

2. 網干臨海大橋

日本触媒の製造所を中心とした工場夜景を眺められる橋の歩道
日本触媒のタンク群を望む
日本触媒のタンク群を望む

損保川をまたぐ橋の歩道がビューポイントで、日本触媒の工場を見渡せます。工場と距離が近く、中々の見応えある夜景が楽しめます。北方向には市街地が見渡せますが、対岸には歩道が無いので、車道に入らないようにして気をつけてくださいね。

■所在地:兵庫県姫路市網干区興浜  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/aboshi_rinkai_bridge/

4. レンゴー(株)尼崎工場前

製紙工場を間近で眺められる川の土手
レンゴーのプラント群を間近で望む
レンゴーのプラント群を間近で望む

「尼崎で一番おすすめの工場夜景スポットは?」と聞かれたら、迷わずおすすめしたい場所がここ。左門殿川沿いの歩道から「レンゴー」と呼ばれる製紙工場が至近距離で見渡せます。阪神・杭瀬駅から歩いてアクセスでき、駅前に駐車場があるのもポイント。ただし、歩道は真っ暗なので懐中電灯を忘れずに。

■所在地:兵庫県尼崎市杭瀬南新町1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/rengo/

5. 高砂1丁目・歩道橋

新日本石油精製のプラントなどの工場夜景を眺められる陸橋
新日本石油精製のプラントと煙突を望む(西方向)
新日本石油精製のプラントと煙突を望む(西方向)

大阪の工場夜景と言えば堺泉北臨海工業地帯が知られていますが、堺市と高石市に工場夜景スポットが点在します。高砂1丁目・歩道橋は一段高い場所から製油所の工場夜景を楽しめ、視界も広くて中々の迫力です。

■所在地:大阪府高石市高砂1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/takasago1_footbridge/

6. 石津漁港

製油所のプラントが見渡せる静かな漁港
東燃ゼネラル石油(株)堺工場を望む(南西方向)
東燃ゼネラル石油(株)堺工場を望む(南西方向)

大阪の工場夜景スポットとして比較的知名度が高い石津漁港からは、遠くに東燃ゼネラル石油(株)堺工場が見渡せ、手前には阪神高速アーチ橋が見渡せます。工場とは距離がありますが、視界が広く開放感があるので、初心者でも訪問しやすい雰囲気です。

■所在地:大阪府堺市西区浜寺石津町西5丁  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ishizu/

7. 高砂1丁目

製油所を間近で眺められる定番スポット
歩道から大阪国際石油精製のプラントを望む
歩道から大阪国際石油精製のプラントを望む

堺泉北臨海工業地帯を代表する工場夜景スポット。大阪国際石油精製のプラントを間近に見渡せ、門の手前には工場夜景の案内板が設けられています。工場と距離が近いだけあって迫力があり、ツアーにも鉄板のルートとして組み込まれているようです。ドライブコースに組み込んでみてはいかがでしょうか。

■所在地:大阪府高石市高砂1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/takasago1/

8.  築港浜寺西町

化学工場を見渡せる一般道のビューポイント
大阪ガス泉北製造所を望む(東方向)
大阪ガス泉北製造所を望む(東方向)

築港浜寺西町は対岸の化学工場が見渡せるポイントで、工場とは距離がありますが、車を停めて夜景を観賞できるのが嬉しいポイント。どちらかと言えば撮影向けのスポットと言えそうですが、ドライブコースに組み込むのもおすすめです。

■所在地:大阪府堺市西区築港浜寺西町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/chikkou_hamadera/

9. 初島町里

迫力ある製油所を見下ろせる農道
東燃ゼネラル石油を望む(西方向)
東燃ゼネラル石油を望む(西方向)

和歌山県内で最も有名な工場夜景スポットと言えば、恐らく「初島町里」と呼ばれる地名のみかん畑手前の道路。みかん畑内は関係者以外の立ち入りが禁止されていますが、その手前の道路からでも工場夜景は見えます。工場とは距離があるため、肉眼で見る分には少し寂しさを感じますが、巨大なプラントやタンクが並ぶ姿は遠くから見ていても壮大です。

■所在地:和歌山県有田市初島町里  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hatsushima/

10. 御所の芝

マリーナと工場の明かりを見渡せる絶景地
マリーナシティを中心とした夜景(北北西方向)
マリーナシティを中心とした夜景(北北西方向)

別名「峠の地蔵さん」とも呼ばれる地蔵峰寺の奥に視界が広がるポイントがあり、ここから北方向に和歌山の夜景が広がります。眼科には関西電力・新日鐵住金・ENEOS和歌山石油精製を中心とした工場夜景も見渡せ、訪問の苦労をするだけの価値はあります。ただし、道幅が狭い道を走るため、運転初心者にはちょっと難しいかも。懐中電灯も忘れず持参しましょう。

■所在地:和歌山県海南市下津町橘本  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/gosyonoshiba/

関西の工場夜景よりも、さらに迫力ある工場夜景を楽しみたい方は「四日市の工場夜景」もおすすめ。日本最大級の工場夜景が見える展望室「四日市港ポートビル(うみてらす)」などに是非足を運んでみてくださいね。














沖縄観光にもおすすめ!沖縄で一度は見たい夜景ドライブスポット12選

沖縄と言えば青いビーチをイメージしますが、丘陵地帯が多いため、夜景スポットの宝庫でもあります。那覇に限らず、北部から南部まで数多くの夜景スポットがあり、今回は中でもオススメのスポットを厳選しました。ドライブやデートにもおすすめですよ。

1. 海軍壕公園

那覇市内・豊見城市内を中心とした夜景を眺められる高台の公園
那覇市内を中心とした夜景
那覇市内を中心とした夜景

戦時中に日本海軍の司令部壕が設置されていた歴史ある公園で、現在は戦跡公園として整備されており、多くの観光客や市民が訪れます。夜間は訪れる人が少なく、展望台や道路から那覇市内や豊見城市の夜景が見渡せ、視界も広いため、見応えのある夜景が楽しめます。ただし、駐車場の利用時間が限られているようなので、早めの時間帯の訪問が良さそうです。

■所在地:沖縄県豊見城市豊見城236  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kaigungou_park/

2. 嘉数高台公園

宜野湾市や普天間基地を中心に360度の夜景が楽しめる展望台
展望台の雰囲気
展望台の雰囲気

米軍の普天間基地を眺められることで有名な公園。ニュース番組などで沖縄の米軍基地が取り上げられる時、ここから撮影されている映像をよく見かけます。公園の駐車場から3分ほど離れた場所に地球儀のような形をした展望台があり、ここから宜野湾市を中心とした夜景が見渡せます。県内でも夜景の美しさはトップクラスで、旅行ついでに訪問する価値もあるでしょう。

■所在地:沖縄県宜野湾市嘉数1-5  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kakazutakadai_park/

3. 浦添大公園

浦添市・宜野湾市の夜景を一望できる整備された公園
展望台の雰囲気
展望台の雰囲気

浦添大公園は国道330号線の浦添トンネル周辺を整備した場所にあり、ふれあい広場ゾーンには展望東屋から浦添市・宜野湾市を中心とした夜景を観賞できます。雰囲気も良く、美しい夜景が見渡せるので、カップルだけで無く観光客にもおすすめですよ。

■所在地:沖縄県浦添市伊祖5丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/urasoebig_park/

4. 大石公園

那覇市内最大級の夜景が見渡せる高台の公園
那覇市内中心部を望む(西方向)
那覇市内中心部を望む(西方向)

スポーツ施設が充実し、どちらかと言えば近隣住民向けの公園ですが、公園内のいたる場所から視界が広がり、特に丘の上からは那覇市内最大級の夜景が見渡せます。ただし、丘の上周辺は足元が不安定なので、十分に注意が必要です。途中のベンチからでも夜景は楽しめます。

■所在地:沖縄県那覇市識名1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ooishi_park/

5. 首里城 西のアザナ

那覇市内の夜景を一望できる首里城公園の展望台
那覇市内を中心とした夜景
那覇市内を中心とした夜景

標高約130mの高台にある首里城公園は世界遺産にも認定されており、日中は常に多くの観光客で賑わいます。時期は限られますが、夜間も一定時間開放されており、展望台から那覇市内の夜景が見渡せます。

■所在地:沖縄県那覇市首里金城町1-2  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:4月~6月 8:00~19:30 7月~9月 8:00~20:30 10月~11月 8:00~19:30 12月~3月 8:00~18:30
■入場料金など:無料(有料エリアは別途料金が発生)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/syurinishinoazana/

6. 雨乞嶽

那覇市内の夜景を一望できる展望広場
那覇市内の夜景を一望する1(西方向)
那覇市内の夜景を一望する1(西方向)

地元ではアマグイヌウタキと呼ばれ、王様が自ら雨乞いの祈願をされたことが名の由来になっているとか。展望広場からは那覇市内の夜景が見渡せます。

■所在地:沖縄県那覇市首里崎山町1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/amagoidake/

7. 瀬長島

那覇空港や那覇市内の夜景を車内からも眺められる無人島
那覇空港方面を望む(北方向)
那覇空港方面を望む(北方向)

沖縄県豊見城市にある無人島。観光名所としても有名でカフェやホテルが立地しています。瀬長島の海岸沿いから那覇空港方面を見渡せ、離着陸する飛行機も観賞できます。那覇市街地からも近く、夜景ドライブにオススメ。

■所在地:沖縄県豊見城市瀬長島  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/senagajima/

8. がじゃんびら公園

那覇市内を中心とした夜景が眺められるデートスポット
豊見城市方面の夜景
豊見城市方面の夜景

「ガジャン=蚊」と「ビラ=坂」を意味する方言が由来で名付けられた公園。広場付近にある橋の上からは、那覇港を挟んで対岸にある那覇市内を中心とした夜景を見渡せます。園内には街灯もあり、雰囲気も良いのでデートにも良さそうです。

■所在地:沖縄県那覇市金城1-7-14  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/gajanbira_park/

9. 名護中央公園 さくらの園

名護市街地の夜景を車内から見渡せる広場
車を停めて夜景を観賞
車を停めて夜景を観賞

名護市内を代表する大きな公園で、1月末になるとヒカンザクラが満開になることで有名です。広場の入口付近に車を停車させると、フロントガラス越しに夜景が見渡せ、ドライブデートとの相性も抜群。公園内には他にも夜景スポットがあるので、お気に入りの場所を見つけてみてはいかが?

■所在地:沖縄県名護市名護  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/nago_sakuranosono/

10. キャンプフォスター前

キャンプフォスターの明かりを見渡せる歩道
キャンプフォースター・カーニバルパークを望む(北方向)
キャンプフォースター・カーニバルパークを望む(北方向)

沖縄市・宜野湾市・北谷町・北中城村の四市町村にまたがって立地するキャンプフォスターが見渡せる歩道。暖色系の明かりが視界一面に広がり、海外の夜景を見ているような気分になれますよ。付近に駐車場が無いため、遠方からの訪問は要注意。

■所在地:沖縄県宜野湾市喜友名  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/foster/

11. 謝苅公園

北谷町やアメリカンビレッジを一望できる展望公園
アメリカンビレッジ方面の夜景
アメリカンビレッジ方面の夜景

謝苅公園の名前を読める人は沖縄以外の人だと限られることでしょう。じゃーがる公園からはアメリカンビレッジを中心に北谷町の夜景が見渡せます。アクセスが良く、手軽に訪問できそうな雰囲気です。ドライブついでにちょっと立ち寄ってみても良さそうですね。

■所在地:沖縄県北谷町吉原110-1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/jyagaru_park/

12. 山巓毛公園

糸満市内の夜景を360度見渡せる展望公園
糸満ロータリーを望む(南方向)
糸満ロータリーを望む(南方向)

戦時中に「防空監視哨」が設置され、砲撃の跡が残されている、歴史ある公園。園内には展望台が整備され、糸満市内を中心とした夜景が見渡せます。視界が広く、360度の大パノラマが楽しめます。那覇市内からも近いため、ドライブついでに立ち寄ってみてはいかが?

■所在地:沖縄県糸満市糸満  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/santhinmo/

今回は12ヶ所を厳選して紹介していますが、「夜景INFO」では65ヶ所程度の夜景スポットを掲載しています。合わせて夜景INFOの情報も参考にしてくださいね!


















夜景ドライブにおすすめの広島夜景スポット10選

広島と言えば中国地方最大の都市で、夜景スポットも充実していて、見応えのあるスポットがたくさんあります。今回は、広島県内でおすすめの夜景スポットを10ヶ所セレクト。ドライブやデートにもおすすめですよ!

1. 黄金山

広島を代表する広島大橋・海田大橋のライトアップが美しい展望台
広島大橋と海田大橋のライトアップを望む
広島大橋と海田大橋のライトアップを望む

広島県内では灰ヶ峰と並んで有名な夜景スポット。複数の展望台があり、駐車場から向かって左側の展望台(売店側)が定番で、広島大橋と海田大橋のオレンジ色にライトアップされた夜景が楽しめます。週末は地元カップルで賑わっており、街灯もあるため、女性同士でも安心して夜景を楽しめそうな雰囲気です。

■所在地:広島県広島市南区黄金山町  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:23:00まで
■注意点:23:00以降は通行禁止となります。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ougonsan/

2. 鈴が峰公園

鈴が峰団地近くの静かな公園から広島市内を一望
鈴が峰の住宅街を中心に広島市内を一望
鈴が峰の住宅街を中心に広島市内を一望

広島市内の夜景を見渡せる公園で、住宅街の奥にあり、週末にもなると夜景を楽しむカップルやグループの姿が目立ちます。トイレやベンチもあるため、ゆったりと夜景を楽しめます。

■所在地:広島県広島市西区鈴が峰町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/suzugamine_park/

3. 鈴が峰登山道

広島市内を一望できる鈴が峰公園裏の登山道
広島港方面の夜景を望む(南東方向)
広島港方面の夜景を望む(南東方向)

鈴が峰公園の裏手にある登山道が夜景スポット。真っ暗な坂道を上るため、初心者にはハードルが高くなりますが、公園よりも視界が広く、広島市内の大パノラマが楽しめます。訪問される際は足場が悪いので、動きやすい服装で、懐中電灯を忘れずに。ちょっとでも不安のある方は公園からの夜景観賞をおすすめします。

■所在地:広島県広島市西区鈴が峰町  [ 地図 ]
■注意点:足場が悪いため、懐中電灯の持参が必須です。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/suzugamine_road/

4. 絵下山公園展望広場

広島湾周辺を一望できる静かな展望公園
広島市内中心部・黄金山方面を望む
広島市内中心部・黄金山方面を望む

黄金山や灰ヶ峰に並んで有名な夜景スポット。展望広場からは広島湾周辺のパノラマ夜景を一望でき、誰もが感動するほどの美しさです。広島市街地から離れた場所にあり、車でやや狭い道を走る必要がありますが、一度は見ておいて損は無いでしょう。懐中電灯もお忘れなく。

■所在地:広島県広島市安芸区矢野町  [ 地図 ]
■注意点:道が狭いので運転には気をつけて下さい。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/egesan/

5. 絵下山 山頂駐車場

黄金山や広島大橋を中心とした夜景が眺められる駐車場
海田大橋方面の夜景を望む(北方向)
海田大橋方面の夜景を望む(北方向)

絵下山には2つの夜景スポットがありますが、山頂駐車場は駐車場を降りてすぐの場所にあり、広場から海田大橋を中心に広島市内の夜景を見渡せます。週末にはカップルの姿も目立ち、地元で親しまれている様子が感じ取れます。

■所在地:広島県広島市安芸区矢野町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/egesan_parking/

6. 鯛尾

交差する広島大橋と海田大橋のライトアップを観賞
交差する広島大橋と海田大橋の夜景
交差する広島大橋と海田大橋の夜景

海田大橋と広島大橋のライトアップを観賞出来る穴場スポット。水面に反射した橋の明かりも美しく、車を停めて夜景を楽しむカップルの姿も目立ちます。夜景撮影にもおすすめのスポットと言えます。

■所在地:広島県坂町横浜  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kaita_bridge/

7. 灰ヶ峰

中国地方最大級の呉市の山夜景スポット
日没後の呉市内の夜景
日没後の呉市内の夜景

中四国三大夜景でも知られ、広島県内では最大級の夜景が見渡せる人気スポット。標高が737mあることから、高度があり、呉市内を見下ろせます。週末はカップルが夜景観賞を楽しむ姿が見られますが、さほど混雑感は無いと思います。広島に旅行に来られる機会があれば、是非足を運んでみてくださいね。

■所在地:広島県呉市荘山田村  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/haigamine/

8. 両城の200階段

海猿ロケ地で有名な穴場夜景スポット
険しい両城の200階段
険しい両城の200階段

映画「海猿」のロケ地と有名で、夜景スポットとしてはそれほど知られていませんが、階段や途中の広場から呉市内の夜景が楽しめます。周囲は住宅地のため、深夜の訪問を控え、静かに夜景を楽しみましょう。

■所在地:広島県呉市両城2丁目  [ 地図 ]
■注意点:階段は非常に険しいので注意してください。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ryojyo/

9. 明王台

明王台団地の公園から望む福山市内の夜景
展望台の雰囲気
展望台の雰囲気

明王台団地の中にある公園が夜景スポットで、貯水タンクを兼ねた展望台からの見晴らしが良く、福山市内の夜景を広範囲に見渡せます。駐車場からそれほど離れていませんが、念のため懐中電灯を持参すると良いでしょう。

■所在地:広島県福山市明王台1丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/myooudai/

10. 千光寺公園

尾道水道を中心とした落ち着きある夜景
双眼鏡と尾道夜景
双眼鏡と尾道夜景

尾道の観光名所として有名な千光寺公園。時間帯によっては色あざやかに輝くクレーンのライトアップも見渡せるようです。新尾道大橋・尾道大橋も温かみがあって、美しいです。展望台は開放感があり、ゆったりと夜景を楽しめます。

■所在地:広島県尾道市西土堂町19-1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/senkouji/

今回は10ヶ所の夜景スポットを厳選しましたが、広島県内はパノラマ夜景だけでなく、工場夜景なども充実しています。詳しくは「夜景INFO」も参考にしてくださいね!
















一生に一度は見ておきたい!東日本の絶景夜景スポット15選

全国には誰もが感動するほど美しい夜景スポットが多数ありますが、日本三大夜景に限らず、絶景夜景スポットが各地に点在します。今回は東日本で一度は見ておきたい、夜景スポットを15ヶ所セレクト。北海道や関東に限らず、地方にも素晴らしい夜景スポットがあるので、是非足を運んでみてくださいね。

1. 藻岩山

札幌を中心とした夜景を一望できる北海道三大夜景の地
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)

北海道三大夜景&日本新三大夜景で有名な札幌の夜景。藻岩山は北海道では有名ですが、本州など他のエリアの方には少し馴染みがありません。北海道で最も光量ある夜景が楽しめる場所としてカップルから観光客まで人気があり、まるで宝石箱をひっくり返したかのような光輝く夜景が楽しめます。

■所在地:北海道札幌市南区藻岩山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:夏期(4/14〜11/20)10:30~22:00 冬期(12/1〜4/7)11:30~21:00 ※年末年始は営業時間が異なる場合があります 4月上旬に10日間程度の運休期間があります
■入場料金など:ロープウェイ&もーりすカーセット料金 大人1名:1,700円(往復)900円(片道) ※藻岩山観光自動車道を経由(中腹まで)する場合は通行料が1,200円必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/moiwayama/

2. 函館山

日本三大夜景・世界三大夜景で有名な夜景名所
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)

日本三大夜景・世界三大夜景・北海道三大夜景の3つのブランドを称し、北海道内に限らず、全国的にも有名な夜景スポット。展望台からは函館市内を中心とした夜景が広がり、地形の形も特徴的で、一度見るとなかなか頭から離れません。休日はロープウェイが混雑しますが、夜22時以降の空いた時間を狙って、車で訪問するカップルも多いようです。

■所在地:北海道函館市函館山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:4月25日~10月15日(下り最終22:00) 10月16日~4月24日(下り最終21:00) ※登山道がロープウェイ営業終了後に開放されている時期は終日観賞可
■入場料金など:ロープウェイの普通運賃 大人1名往復:1,500円 片道:1,000円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hakodateyama/

3. 測量山展望台

白鳥大橋や室蘭港を一望できる室蘭市を代表する夜景名所
日没後に白鳥大橋を望む(北方向)
日没後に白鳥大橋を望む(北方向)

【2019年7月末にJXTGエネルギー室蘭製造所の保安灯が消灯され、工場の明かりが減っています】室蘭市内の夜景スポットの中で最も眺望に優れ、室蘭港を中心に室蘭市街地の大パノラマが広がる絶景スポット。駐車場から少しだけ長い階段を上りますが、街の明かりはもちろん、ライトアップされた鉄塔も美しく、室蘭夜景を思う存分楽しめます。

■所在地:北海道室蘭市清水町1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sokuryozan/

4. 釜臥山

”夜のアゲハチョウ”として知られる本州最北端の夜景名所
日没直後のむつ市方面の夜景(南東方向)
日没直後のむつ市方面の夜景(南東方向)

本州の最北端に位置する夜景スポットで、青森市内から車で約2時間30分もかかるほど離れた場所にあります。夜のアゲハ蝶と称され、街明かりの形がアゲハ蝶に似ていることから、その名前が付けられました。訪問できる時期は限られていますが、青森県内でも最大級の夜景が楽しめます。ドライブついでに立ち寄ってみてはいかが?

■所在地:青森県むつ市大湊  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:8:30~21:30 開館日 5月中旬~11月3日 冬季は道路が閉鎖
■注意点:通行可能時期・時間は異なる場合があります
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kamafuseyama/

5. 信夫山 烏ヶ崎展望デッキ

福島駅中心部を一望できる信夫山の穴場スポット
日没後に福島市内の夜景を望む
日没後に福島市内の夜景を望む

信夫山にはいくつか夜景スポットがありますが、烏ヶ崎展望デッキは最も夜景が美しい場所で、駐車場から暗い道を少々歩きますが、見応えのある夜景が楽しめます。福島駅を中心に大パノラマが見渡せ、遠方から訪れても感動すること間違い無いでしょう。

■所在地:福島県福島市御山羽山  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/shinobuyama_torigasaki/

6. 筑波山

つくば市を中心に関東平野の大パノラマを一望できる夜景名所
つくば市方面の夜景を望む(南方向)
つくば市方面の夜景を望む(南方向)

男体山(標高871m)と女体山(標高877m)の2つの山からなる筑波山。「西の富士、東の筑波」と称されるほど有名で、時期限定でロープウェイが夜間運行され、展望広場からは関東平野の大パノラマが広がります。天気が良ければ東京都心や東京スカイツリーも見えるほど。カップルから家族連れまで幅広い層が楽しめそう。

■所在地:茨城県つくば市筑波  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:主に10月~2月の週末に夜間運行しています。 詳細は公式ホームページにて。
■入場料金など:ロープウェイの運賃(大人): 片道630円/往復1,120円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/tsukubasan/

7. 登谷山

関東でトップクラスの眺望が期待できる秩父エリアの夜景名所
伊勢崎・太田市方面の夜景(北方向)
伊勢崎・太田市方面の夜景(北方向)

関東最大級と言っても過言では無い、山から夜景を楽しめるスポット。秩父市街地から30分ほど離れていて、少々狭い道を走る必要がありますが、苦労に見合うだけの絶景が待っています。駐車場から急勾配の登山道を7分ほど上る必要があり、お付き合いの浅いカップルには少々不向きかもしれませんが、友人同士や付き合いの長いカップルであれば問題無いでしょう。訪問時は懐中電灯を忘れないようにして下さいね。

■所在地:埼玉県皆野町三沢  [ 地図 ]
■注意点:急勾配な坂を登るため歩きやすい服装が望ましいです。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/toyasan/

8. ヤビツ峠 菜の花台

秦野・松田町を中心に夜景が見渡せる定番の夜景スポット
トワイライトタイムに秦野市内を望む
トワイライトタイムに秦野市内を望む

神奈川県内では「湘南平」「チェックメイトC.C.付近」に並んで有名な夜景スポット。平日・週末問わず夜景を目的に若者グループやカップルが訪れ、思い思いに夜景を楽しんでいます。秦野・伊勢原方面が中心ですが、視界が広く、県内最大級のパノラマ夜景に誰もが圧倒されます。駐車場からも夜景が見えるので、寒い時期でも安心。天気が良い日であれば、富士山もキレイに見えます。

■所在地:神奈川県秦野市羽根1079-5  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/nanohanadai/

9. チェックメイトC.C.

神奈川県内トップレベルの夜景が観賞できる穴場スポット
富士山のシルエットと山北町の夜景(西方向)
富士山のシルエットと山北町の夜景(西方向)

チェックメイトカントリークラブへ向かう途中の道路がビューポイント。大井町や小田原方面の夜景が視界一面に広がり、車を停めて夜景を楽しむカップルの姿が目立ちます。パノラマ系の夜景スポットの中では県下最大級で、週末にもなると大勢の人であふれかえるほど。神奈川で夜景ドライブをするなら一度は訪問しておきたい。

■所在地:神奈川県松田町松田惣領3033-1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/checkmatecc/

10. 湘南平

神奈川県内トップレベルの人気を誇る夜景撮影&デートの王道スポット
電波塔を入れて湘南の夜景を写す(東方向)
電波塔を入れて湘南の夜景を写す(東方向)

神奈川県内では横浜みなとみらいエリアを除いて最も有名な夜景スポット。カップルの聖地とも言えるほど、夜景を眺めるカップルが多く、ドライブデートスポットとしても絶大な人気を誇る。平塚方面の夜景が美しいのはもちろん、雰囲気も良いため、長居するカップルも多い。告白やプロポーズにもおすすめ。

■所在地:神奈川県平塚市万田790  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:展望台は21:30まで(電波塔は終日開放)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/syonandaira/

11. 甘利山

富士山をバックに甲府盆地の夜景が広がる夜景名所
トワイライトタイムに甲府盆地を一望する(南東方向)
トワイライトタイムに甲府盆地を一望する(南東方向)

レンゲツツジの名所として知られる甘利山は標高が1,731mもあり、駐車場から真っ暗な道を少々歩くため、訪問するハードルは高くなりますが、甲府盆地の大パノラマが見渡せます。天気が良ければトワイライトタイムに富士山のシルエットが見渡せ、写真愛好家にも人気があります。冬期は通行規制で道が通れない場合があるので、予め確認した上で出掛けるようにしましょう。懐中電灯もお忘れ無く。

■所在地:山梨県韮崎市  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:※11月末~冬期は通行止め。詳細は「山梨県道路規制情報」を参考
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/amariyama/

12. 香貫山

静岡最大級の夜景が楽しめる絶景スポット
駿河湾を中心とした夜景(西方向)
駿河湾を中心とした夜景(西方向)

静岡県内でトップクラスの美しい夜景が楽しめるスポット。駐車場から20分近く、真っ暗な道を歩く必要があり、訪問するにはハードルが高いのですが、苦労に見合うだけの絶景が楽しめます。駿河湾を中心に大パノラマが広がり、沼津市・静岡市を中心とした街明かりが特徴的です。あまりの美しさに、じっと眺めていたくなることでしょう。

■所在地:静岡県沼津市上香貫  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kanukiyama/

13. 笛吹段公園

焼津市・藤枝市方面の夜景が視界一面に広がる展望公園
東名高速道路を中心とした夜景(南西方向)
東名高速道路を中心とした夜景(南西方向)

高草山に登る途中にある公園で、展望台が整備されており、東名高速を中心に焼津市・藤枝市方面の夜景が視界一面に広がります。見晴らしが良く、地元でも夜景スポットとして人気があるようです。アクセスは少々険しいですが、焼津市を中心とした大パノラマが広がり、駐車場から歩く時間が短いので、手軽に訪問できると思います。

■所在地:静岡県焼津市坂本  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/fuefukidan_park/

14. 金華山展望台

岐阜市内を中心とした夜景を一望できる展望台
長良川を中心に岐阜市内の夜景を望む
長良川を中心に岐阜市内の夜景を望む

ロープウェイでアクセスできる金華山展望台は、時期が限られていますが、夜間運行していることがあります。長良川を中心に岐阜市内の大パノラマが見渡せ、誰もが驚くほどの美しさです。光量も十分にあり、見応えのある夜景が楽しめます。名古屋や関西など遠方からでも訪れる価値は十分にあります。

■所在地:岐阜県岐阜市槻谷  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:ナイター営業時は22:30または22:00まで ※詳細は公式サイトを確認
■入場料金など:大人往復1,100円 ※ナイター営業運賃(18:00以降の乗車)は900円 最近の料金は金華山ロープウェーのホームページを参照
■注意点:ロープウェイを利用しない場合は懐中電灯必須(徒歩約20分)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kinkazanpoint/

15. 池田山

岐阜県内でトップクラスの夜景が期待できる山頂付近の広場
岐阜市中心部の夜景を望む
岐阜市中心部の夜景を望む

山道の途中にあるフライトエリア(発進基地)周辺は広大な展望スペースになっており、岐阜市内を中心とした夜景が見渡せ、カップルやグループに人気があります。天気が良ければ、名古屋方面もキレイに見えますよ。

■所在地:岐阜県池田町小寺  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:終日開放(ただし道路は22:00から4:00まで閉鎖されます・冬季も閉鎖)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ikedayama/

今回は東日本の夜景スポットを厳選して紹介しましたが、その他の夜景スポット情報は「夜景INFO」も参考にしてくださいね!なお、夜景INFOのトップページでは西日本と東日本の夜景スポットランキング上位5位を発表しています。



















一生に一度は見ておきたい!西日本の絶景夜景スポット15選

全国には誰もが感動するほど美しい夜景スポットが多数ありますが、日本三大夜景に限らず、絶景夜景スポットが各地に点在します。今回は西日本で一度は見ておきたい、夜景スポットを15ヶ所セレクト。

1. 風の城

富山平野を一望できる県内トップクラスの夜景名所
富山市方面を望む(北西方向)
富山市方面を望む(北西方向)

猿倉山山頂に「風の城」と呼ばれる展望施設があり、駐車場から450段もの階段を上りますが、疲れが吹き飛ぶほどの美しい夜景が楽しめます。県内最大級とも言える規模の夜景には誰もが圧倒されることでしょう。ただし、階段がけっこうきついので、体力のある方向けとも言えそうです。

■所在地:富山県富山市寺家  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kazenoshiro/

2. 摩耶山 掬星台

日本三大夜景に数えられる関西一の感動夜景スポット
六甲アイランドと大阪方面の夜景
六甲アイランドと大阪方面の夜景

日本一の夜景と言っても過言ではないほど、美しい夜景が見渡せる絶好のロケーション。標高699mと日本三大夜景(函館・神戸・長崎)の中で最も高い位置にあり、街明かりとの距離が近いためか、視界一面に街明かりが広り、その規模は1,000万ドルの夜景とも言われています。大阪湾を中心に遠くは和歌山方面まで見渡せる視界の広さに誰もが驚きや感動の声を上げます。 駐車場から15分ほど歩くため、初心者向けの夜景スポットではありませんが、遠方からでも訪れる価値は十分にあります。時期や時間帯によってはケーブルカー「まやビューライン」でもアクセスできます。一生のうちに一度は絶対に見て欲しい夜景スポットの1つです。

■所在地:兵庫県神戸市灘区大石長峰山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:※まやビューラインで訪問される方は時刻表を要確認
■入場料金など:※まやビューライン利用時の運賃(往復):大人1名1,640円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/maya/

3. 六甲ガーデンテラス

カップルや観光客にオススメしたい最高の夜景名所
フットライトで照らされた見晴らしの塔
フットライトで照らされた見晴らしの塔

ライトアップが美しい英国調のガーデン。六甲山最大の観光リゾート地として、カップルだけでなく観光客から家族連れまで訪れる人気スポット。ガーデンテラスには夜景の見える展望台はもちろん、カフェレストランや雑貨ショップなどがあり、買い物やグルメを楽しみながらゆっくりと過ごせます。夜景が見える場所はいくつかあり、最も夜景が美しいのは「見晴らしの塔」。ガーデンテラスを見下ろしながら、大阪~神戸方面の街明かりも見渡せ、摩耶山に匹敵するほどの夜景の美しさが自慢です。お出かけの際は公式サイトで事前に営業時間をチェックしておくと安心。

■所在地:兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877-9  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:六甲ガーデンテラスの営業時間内 (時期によって異なります)
■注意点:営業時間が日によって異なるので公式サイトで確認されることをお勧めします。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/rokkou_garden/

4. 鐘の鳴る展望台

カップルに勧めたいスカイライン最大級の夜景スポット
大阪平野の夜景を一望する(西方向)
大阪平野の夜景を一望する(西方向)

信貴生駒スカイラインを代表する夜景スポット。カップルから根強い人気があり、高さ12mの展望台に上がると大阪方面・奈良方面の両方の景色が見渡せ、雰囲気も抜群。二人で希望の鐘を鳴らし、幸せをお祈りするのもおすすめ。南京錠(予め用意)を取り付けられるモニュメントもあり、とてもロマンチックな雰囲気の中で夜景が楽しめます。展望台の最上階は2組ぐらいしか上るスペースが無いため、平日の方がゆったりと夜景を楽しめると思います。

■所在地:奈良県平群町櫟原  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kanenonaru/

5. 五月平展望台下

五月平展望台下の大阪平野を一望できる人気スポット
中国自動車道を中心とした夜景(南方向)
中国自動車道を中心とした夜景(南方向)

五月山 秀望台と並ぶ五月山の絶景スポット。駐車場から暗い道を歩くにもかかわらず、特に週末は多くのカップルやグループで賑わいます。大阪平野の大パノラマが視界一面に広がり、山から見下ろす夜景としては北摂一と言っても過言では無いほど。訪問する際は懐中電灯をお忘れ無く。

■所在地:大阪府池田市綾羽2丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/satsukihira/

6. なるかわ園地 ぼくらの広場

大阪平野を一望できる生駒山最大級の穴場夜景スポット
大阪平野を一望する(西方向)
大阪平野を一望する(西方向)

信貴生駒山系の夜景スポットで最も絶景夜景が見渡せる場所として有名。アクセスが困難な場所にもかかわらず、地元カップルを中心に訪問者の姿を見かけます。大阪平野の大パノラマが視界一面に広がり、誰もが夜景の美しさに驚きの声を上げます。信貴生駒スカイラインの駐車場や国道308号線からアクセスできますが、いきなり初心者が訪問するのは難しいのが惜しいところ。

■所在地:大阪府東大阪市上四条町  [ 地図 ]
■注意点:信貴生駒スカイライン経由の場合は通行料金が必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/bokura/

7. 鷲羽山 山頂

瀬戸大橋のライトアップを一望できる岡山最大級の展望台
瀬戸大橋のライトアップとトワイライトビュー(南西方向)
瀬戸大橋のライトアップとトワイライトビュー(南西方向)

瀬戸内海を一望できる標高133mの山で、高さはそれほど無いように感じますが、瀬戸大橋を見下ろせることから、絶景スポットとして知られています。駐車場から山頂まで10~15分ほど歩く必要があり、たどり着くまで根気がいりますが、苦労に見合うだけの夜景が楽しめることでしょう。なお、瀬戸大橋のライトアップ日は限られているため、予めライトアップスケジュールを確認すると良いでしょう。主に土曜日の夜に点灯しているようです。

■所在地:岡山県倉敷市大畠  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/wasyuzan/

8. 灰ヶ峰

中国地方最大級の呉市の山夜景スポット
日没後の呉市内の夜景
日没後の呉市内の夜景

中四国三大夜景でも知られ、広島県内では最大級の夜景が見渡せる人気スポット。標高が737mあることから、高度があり、呉市内を見下ろせます。週末はカップルが夜景観賞を楽しむ姿が見られますが、さほど混雑感は無いと思います。広島に旅行に来られる機会があれば、是非足を運んでみてくださいね。

■所在地:広島県呉市荘山田村  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/haigamine/

9. 火の山公園

ライトアップされた関門橋を見下ろせる展望公園
ライトアップされた関門橋と門司港を望む(南西方向)
ライトアップされた関門橋と門司港を望む(南西方向)

下関市内で最も有名な夜景スポット。火の山の山頂に展望台が整備されており、関門橋を中心に下関市内の夜景を一望できます。高さがあるため見晴らしが良く、まさに絶景と言う言葉が相応しい夜景スポットです。夜景はもちろん、天気が良ければ夕日もキレイに見えるので、明るい時間帯からの訪問もおすすめです。

■所在地:山口県下関市藤ケ谷  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:3月~10月 22:00まで 11月~2月 21:00まで
■入場料金など:火の山パークウェイの通行料は無料。 ロープウェイは大人1名往復500円(夜間の運行時間は公式サイトを確認)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hinoyama_park/

10. 青ノ山展望台

宇多津町を中心とした大パノラマ夜景が広がる展望台
宇多津町を中心とした夜景(北方向)
宇多津町を中心とした夜景(北方向)

「香川のみどり百選」にも選定されいる名所で、山頂は公園になっています。駐車場から展望台まで7分ほど歩きますが、四国でも最大級の夜景が見渡せ、遠方からでも訪れる価値は十分にあるほどです。瀬戸大橋のライトアップから坂出市内まで広範囲に夜景が楽しめますよ。

■所在地:香川県宇多津町青の山  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/aonoyama_view_point/

11. 五台山

中四国三大夜景にも選定された四国最大級の夜景スポット
日没後の高知市内の夜景
日没後の高知市内の夜景

中四国三大夜景でも知られる四国を代表する夜景スポットの1つ。高知では最も有名な夜景スポットで、250度近い視界が特徴で、高知市街地を見渡せます。夕景も美しく、夕暮れからの訪問がおすすめ。

■所在地:高知県高知市吸江  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/godaiyama/

12. 屋島 獅子の霊巌

四国の夜景スポットでは最も光量が多いとされている名スポット
日没後の高松市内の夜景
日没後の高松市内の夜景

屋島ドライブウェイは高松市内でも有名な観光スポットで、ドライブを楽しみながら途中にある展望台に立ち寄って、眺望を楽しめます。展望台が複数ありますが、最も眺望に優れるのは獅子の霊巌で、高松市内の大パノラマが視界一面に広がります。光量も多く、遠方からでも訪れる価値が十分にあります。

■所在地:香川県高松市屋島東町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/yashima_shishi/

13. 皿倉山

九州最高峰のスケールと美しさを誇る極上パノラマ夜景
宗像市・遠賀町方面を望む(西方向)
宗像市・遠賀町方面を望む(西方向)

新日本三大夜景にも選定された九州を代表する夜景スポットの1つ。ケーブルカーとスカイリフトで山頂までアクセスでき、展望台からは北九州市内を中心とした大パノラマが視界に広がり、夜景の美しさに圧巻されます。天気が良ければ下関や関門橋まで見渡せるほど視界が良く、遠方からでも訪れる価値は十分過ぎるぐらいありますよ。

■所在地:福岡県北九州市八幡東区尾倉  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:<ケーブルカー> 平日 10:00~上り最終17:20/下り最終18:00 土日祝・特別夜間運行期間 10:00~上り最終21:20/下り最終22:00 <スロープカー> 平日 10:08~17:50 土日祝・特別夜間運行期間 10:08~21:50 ※特別夜間運行期間 4・5・7・9・10月の金曜日 GW:4月26日~5月6日 夏休み:7月19日~8月31日 12月24~25日、1月2日
■入場料金など:ケーブルカー・スロープカー往復通し券 大人1名:1.230円 ケーブルカー往復券 大人1名:820円 スロープカー往復券 大人1名:420円
■注意点:9合目の皿倉山ビジターセンター駐車場までは毎週金・土・日の18:00~翌日10:00通行禁止です。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sarakurayama/

14. 米の山展望台

福岡県内トップクラスの夜景が楽しめる展望広場
福岡市方面を見渡す(西方向)
福岡市方面を見渡す(西方向)

米の山は全国区の夜景スポットではありませんが、九州では有名な夜景スポットで、稲佐山・皿倉山に並ぶスケールの絶景が見渡せます。車窓越しに夜景も楽しめ、遠方からでも夜景を見に来る価値は十分過ぎるほどあります。なお、週末は混雑するので、夕暮れからの訪問がベター。

■所在地:福岡県篠栗町篠栗  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:23:00まで(以後通行禁止)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/komenoyama/

15. 稲佐山

函館山、摩耶山と並ぶ感動間違い無しの日本三大夜景
長崎港と豪華客船を望む(南東方向)
長崎港と豪華客船を望む(南東方向)

函館・神戸と並んで日本三大夜景で知られる夜景名所。標高333mの山頂には展望台が設けられており、360度近い大パノラマが見渡せます。長崎らしい立体感ある夜景が楽しめ、まるで光に包まれているかのような感覚になります。屋上だけでなく、屋内からも夜景が楽しめるため、寒さを心配する必要もありません。なお、長崎港には海外からのクルーズ船の来港が多く、長崎の夜景を彩ってくれます。山頂の駐車場は混雑することが多いので、週末や観光シーズンはロープウェイで訪問された方が良さそうです。

■所在地:長崎県長崎市淵町8−1  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:ロープウェイでの訪問の場合は9:00~22:00まで ※12月上旬は定期整備のため運休予定
■入場料金など:ロープウェイの運賃 淵神社駅-稲佐岳駅(往復) 大人1名:1,250円
■注意点:営業時間・料金などの最新情報は公式サイトを参考にして下さい。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/inasayama/

今回は西日本の夜景スポットを厳選して紹介しましたが、その他の夜景スポット情報は「夜景INFO」も参考にしてくださいね!