【保存版】飛行機夜景が美しい空港の展望デッキ10選

多くの空港には展望デッキ(送迎デッキ)があり、飛行機や街明かりを見渡せる場所が多いです。そこで、今回は全国の空港で特に夜景がキレイな場所をピックアップ。空港で待ち時間を有意義に使ったり、デートで空港夜景を楽しんでみてはいかが?

1. 新千歳空港ターミナルビル 展望デッキ

離着陸する飛行機が見渡せる道内最大の空港
ANAの飛行機を望む
ANAの飛行機を望む

千歳市と苫小牧市にまたがる空港で、北海道の玄関として機能しています。ターミナルビルはレストランやお土産店だけでなく、温泉施設なども充実しており、搭乗客以外も楽しめる施設となっています。展望デッキは開放時期が限られますが、滑走路や飛行機を中心とした夜景も楽しめます。

■所在地:北海道千歳市美々  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:8:00~20:00 ※12月~3月の冬期間は閉鎖
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/shinchitose/

2. 仙台空港

スマイルテラスから望む美しい滑走路のライトアップ
展望デッキからトワイライトタイムの夜空を望む
展望デッキからトワイライトタイムの夜空を望む

東北地方の玄関である仙台空港は、国内線だけでなく国際線も就航しているため、ターミナルビルの規模感も大きく、展望デッキも整備されています。スマイルテラスと呼ばれる展望デッキからは仙台市内の夜景や離着陸する飛行機を眺められ、雰囲気も良いのでカップルにもおすすめ。

■所在地:宮城県名取市下増田字南原  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:6:45~20:00まで ※悪天候により閉鎖する場合もあり
■注意点:展望デッキにトイレは併設されていません
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sendai_airport/

3. 羽田空港 第1旅客ターミナル 展望デッキ

滑走路だけでなく、富士山・横浜方面も見渡せる展望デッキ
都心方面の夜景とJALの航空機
都心方面の夜景とJALの航空機

JALを中心とした飛行機の滑走路がある 第1旅客ターミナル。6階と屋上階が展望デッキとなっており、22時まで開放されています。西向きに視界が広がることから、夕暮れの景色も美しく、天気が良ければ富士山が見えることも。遠くは横浜ランドマークタワーが見えるほど奥行きがあり、見応えのある夜景が楽しめますよ。

■所在地:東京都大田区羽田空港3-3-2  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:6:30~22:00まで
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/haneda_airport1/

4. 羽田空港 第2旅客ターミナル 展望デッキ

滑走路だけでなく東京湾の夜景も眺められる展望デッキ
ANAの飛行機と東京湾を望む
ANAの飛行機と東京湾を望む

ANAの飛行機側となる第2旅客ターミナルにも22時まで開放された展望デッキがあり、国際線ターミナルと並んで雰囲気は抜群。同じ5階には「FLIGHT DECK TOKYO」と呼ばれる屋内の展望フロアがあり、寒さを気にせずに夜景が楽しめます。

■所在地:東京都大田区羽田空港3-3-2  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:6:30~22:00
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/haneda_airport2/

5. 羽田空港 国際線ターミナル 展望デッキ

国際線の滑走路と東京夜景が眺められる羽田の新名所
ANAの飛行機と第1旅客ターミナル方面を望む
ANAの飛行機と第1旅客ターミナル方面を望む

3つのターミナルにある展望デッキの中でも唯一24時間開放されているのが、国際線の展望デッキ。国内線と異なり、様々な国や地域の機体を眺められ、雰囲気も抜群。北東方向の視界が広がることから、東京都心も見渡せ、東京スカイツリーや東京タワーも見えるほど。時間を気にせず、ドライブデートの途中に気軽に訪問できるのも嬉しいポイント。

■所在地:東京都大田区羽田空港2-6-5  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:24時間営業(通常時)
■注意点:展望デッキは特別な行事などがある際に閉館する場合があるそうです。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/haneda_airport3/

6. セントレア スカイデッキ

伊勢湾の夜景から滑走路の明かりまで楽しめる展望デッキ
国内線滑走路と飛行機を望む(北西方向)
国内線滑走路と飛行機を望む(北西方向)

日本国内の空港で最も滑走路に近づける展望デッキとして知られているセントレア。長さが約300mと広大なデッキは開放感があり、フェンス越しに離着陸する飛行機や伊勢湾方面の街明かりが見渡せます。冬にはイルミネーションも施されるようなので、夜景デートにもおすすめ。

■所在地:愛知県常滑市セントレア1丁目1  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:7:00~21:00まで
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/centrair/

7. 関空展望ホール スカイビュー

ライトアップされた美しい滑走路と飛行機を一望
日没後に空港ターミナルビル方向を望む
日没後に空港ターミナルビル方向を望む

関西国際空港の手前に「展望ホール」があり、ターミナルビルとは建物が別れています。展望ホールからは空港の滑走路や離着陸する飛行機を見渡せ、空港とは距離がありますが、滑走路が宝石のように光り輝くのも特徴です。

■所在地:大阪府泉佐野市泉州空港北1  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:22:00まで
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kansai_airport/

8. 伊丹空港 展望デッキ ラ・ソーラ

全長400mに及ぶデッキから楽しめる空港夜景
南デッキから滑走路を眺める1
南デッキから滑走路を眺める1

丹空港の展望デッキは全長400m・総面積7,700平方メートルと国内の空港の展望デッキの中では最大規模のスケールとなります。2018年以降にリニューアルされた開放感あるデッキからは、滑走路や伊丹市内の夜景を見渡せます。

■所在地:大阪府豊中市螢池西町3-555  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:22:00まで(最終入場時間21:30)
■注意点:年中無休
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/osakaairport/

9. 神戸空港 展望庭園

神戸夜景を見渡せる開放感ある展望庭園
飛行機と滑走路を見渡す
飛行機と滑走路を見渡す

愛称「マリンエア」で親しまれている神戸空港。スカイマークが主に運航しています。神戸市が運営する小規模な地方空港ですが、屋上階には展望庭園があり、街明かりと距離はあるものの、北向きは神戸市街地の夜景、南向きは間近に滑走路や飛行機が見渡せます。寒い時期は3Fにあるスカイコートからの観賞もおすすめ。

■所在地:兵庫県神戸市中央区神戸空港1丁目  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:23:00まで
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kobe_airport/

10. 福岡空港国内線 送迎デッキ

福岡市街地の夜景と滑走路を眺められる整備された送迎デッキ
飛行機と滑走路を望む
飛行機と滑走路を望む

福岡空港は、福岡市街地からも近く、地下鉄でアクセスできるほど利便性に優れています。送迎デッキからは飛行機と国際線ターミナルが見渡せ、展望室も設けられているため、寒さを気にせず夜景を楽しめるのも嬉しいポイント。

■所在地:福岡県福岡市博多区大字下臼井  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:7:00~21:30
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/fukuokaairport_kokunai/

今回は主要都市の空港をピックアップしましたが、地方都市にも夜景のキレイな空港があるはずなので、旅行のついでにも是非足を運んでみてくださいね。
















日本の三大夜景ブランドをまとめて紹介!(全9エリア)

日本三大夜景と言えば「函館、神戸、長崎」が知られていますが、三大夜景は3つのブランドがあり、「山梨、奈良、北九州」の新日本三大夜景、「札幌、北九州、長崎(数年置きに入れ替わる?)」の日本新三大夜景があります。ここでは、三大夜景のブランドごとに夜景スポットを紹介します。※日本新三大夜景はエリア単位の認定なので、ここでは代表的なスポットをピックアップ

1. 函館山

日本三大夜景・世界三大夜景で有名な夜景名所
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)

日本三大夜景・世界三大夜景・北海道三大夜景の3つのブランドを称し、北海道内に限らず、全国的にも有名な夜景スポット。展望台からは函館市内を中心とした夜景が広がり、地形の形も特徴的で、一度見るとなかなか頭から離れません。休日はロープウェイが混雑しますが、夜22時以降の空いた時間を狙って、車で訪問するカップルも多いようです。

■所在地:北海道函館市函館山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:4月25日~10月15日(下り最終22:00) 10月16日~4月24日(下り最終21:00) ※登山道がロープウェイ営業終了後に開放されている時期は終日観賞可
■入場料金など:ロープウェイの普通運賃 大人1名往復:1,500円 片道:1,000円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hakodateyama/

2. 摩耶山 掬星台

日本三大夜景に数えられる関西一の感動夜景スポット
月明かりと神戸の夜景
月明かりと神戸の夜景

日本一の夜景と言っても過言ではないほど、美しい夜景が見渡せる絶好のロケーション。標高699mと日本三大夜景(函館・神戸・長崎)の中で最も高い位置にあり、街明かりとの距離が近いためか、視界一面に街明かりが広り、その規模は1,000万ドルの夜景とも言われています。大阪湾を中心に遠くは和歌山方面まで見渡せる視界の広さに誰もが驚きや感動の声を上げます。 駐車場から15分ほど歩くため、初心者向けの夜景スポットではありませんが、遠方からでも訪れる価値は十分にあります。時期や時間帯によってはケーブルカー「まやビューライン」でもアクセスできます。一生のうちに一度は絶対に見て欲しい夜景スポットの1つです。

■所在地:兵庫県神戸市灘区大石長峰山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:※まやビューラインで訪問される方は時刻表を要確認
■入場料金など:※まやビューライン利用時の運賃(往復):大人1名1,640円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/maya/

3. 稲佐山

函館山、摩耶山と並ぶ感動間違い無しの日本三大夜景
トワイライトタイムに長崎市内の夜景を一望(東方向)
トワイライトタイムに長崎市内の夜景を一望(東方向)

函館・神戸と並んで日本三大夜景で知られる夜景名所。標高333mの山頂には展望台が設けられており、360度近い大パノラマが見渡せます。長崎らしい立体感ある夜景が楽しめ、まるで光に包まれているかのような感覚になります。屋上だけでなく、屋内からも夜景が楽しめるため、寒さを心配する必要もありません。なお、長崎港には海外からのクルーズ船の来港が多く、長崎の夜景を彩ってくれます。山頂の駐車場は混雑することが多いので、週末や観光シーズンはロープウェイで訪問された方が良さそうです。

■所在地:長崎県長崎市淵町8−1  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:ロープウェイでの訪問の場合は9:00~22:00まで ※12月上旬は定期整備のため運休予定
■入場料金など:ロープウェイの運賃 淵神社駅-稲佐岳駅(往復) 大人1名:1,250円
■注意点:営業時間・料金などの最新情報は公式サイトを参考にして下さい。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/inasayama/

1. 笛吹川フルーツ公園

甲府盆地の夜景を一望できる雰囲気に優れた公園
トワイライトタイムの甲府盆地(南東方向)
トワイライトタイムの甲府盆地(南東方向)

新日本三大夜景(山梨・奈良・福岡)で有名な笛吹川フルーツ公園は、物産館・ホテル・レストランなどが充実した複合公園で、甲府盆地の夜景が美しいのはもちろん、ガラスドームや噴水のライトアップが美しく、夜景ドライブやデートを楽しむのに最高のロケーション。周囲には露天風呂から夜景が見える天然温泉もあるので、デートの締めに訪れてみては?

■所在地:山梨県山梨市江曽原1488  [ 地図 ]
■注意点:くだもの館・トロピカル温室は入場料400円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/fruits_park/

2. 若草山

新日本三大夜景に選ばれた日本を代表する奈良の山夜景
奈良市内中心部を望む(西方向)
奈良市内中心部を望む(西方向)

新日本三大夜景に選定されてから全国的にも認知度が上がり、展望台からは約200度のパノラマ夜景が楽しめます。大阪や神戸の夜景に比べると、街明かりは控えめですが、落ち着きのある夜景をゆったりと楽しめます。

■所在地:奈良県奈良市雑司町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/wakakusayama/

3. 皿倉山

九州最高峰のスケールと美しさを誇る極上パノラマ夜景
日没後に若松港を中心に北九州市内の夜景を望む(北西方向)
日没後に若松港を中心に北九州市内の夜景を望む(北西方向)

新日本三大夜景にも選定された九州を代表する夜景スポットの1つ。ケーブルカーとスカイリフトで山頂までアクセスでき、展望台からは北九州市内を中心とした大パノラマが視界に広がり、夜景の美しさに圧巻されます。天気が良ければ下関や関門橋まで見渡せるほど視界が良く、遠方からでも訪れる価値は十分過ぎるぐらいありますよ。

■所在地:福岡県北九州市八幡東区尾倉  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:<ケーブルカー> 平日 10:00~上り最終17:20/下り最終18:00 土日祝・特別夜間運行期間 10:00~上り最終21:20/下り最終22:00 <スロープカー> 平日 10:08~17:50 土日祝・特別夜間運行期間 10:08~21:50 ※特別夜間運行期間 4・5・7・9・10月の金曜日 GW:4月26日~5月6日 夏休み:7月19日~8月31日 12月24~25日、1月2日
■入場料金など:ケーブルカー・スロープカー往復通し券 大人1名:1.230円 ケーブルカー往復券 大人1名:820円 スロープカー往復券 大人1名:420円
■注意点:9合目の皿倉山ビジターセンター駐車場までは毎週金・土・日の18:00~翌日10:00通行禁止です。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sarakurayama/

1. 藻岩山

札幌を中心とした夜景を一望できる北海道三大夜景の地
ライトアップされた展望台の雰囲気
ライトアップされた展望台の雰囲気

北海道三大夜景&日本新三大夜景で有名な札幌の夜景。藻岩山は北海道では有名ですが、本州など他のエリアの方には少し馴染みがありません。北海道で最も光量ある夜景が楽しめる場所としてカップルから観光客まで人気があり、まるで宝石箱をひっくり返したかのような光輝く夜景が楽しめます。

■所在地:北海道札幌市南区藻岩山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:夏期(4/14〜11/20)10:30~22:00 冬期(12/1〜4/7)11:30~21:00 ※年末年始は営業時間が異なる場合があります 4月上旬に10日間程度の運休期間があります
■入場料金など:ロープウェイ&もーりすカーセット料金 大人1名:1,700円(往復)900円(片道) ※藻岩山観光自動車道を経由(中腹まで)する場合は通行料が1,200円必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/moiwayama/

2. 高塔山公園

若戸大橋を中心とした光量ある夜景が楽しめる展望公園
若戸大橋を中心に戸畑区の夜景を望む(東方向)
若戸大橋を中心に戸畑区の夜景を望む(東方向)

標高124mの高塔山は夜景スポットとしても有名で、カップルで賑わいます。大きな展望台があり、若戸大橋を中心に北九州市内の夜景を一望でき、皿倉山に次いでスケール感ある夜景が楽しめます。遠くには製鉄所などの工場も見渡せ、バリエーション豊かな景観です。

■所在地:福岡県北九州市若松区修多羅  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/takatouyama_park/

3. 鍋冠山公園

稲佐山の対岸から長崎港を一望できる名夜景スポット
展望台の雰囲気
展望台の雰囲気

2016年4月にリニューアルオープンした鍋冠山公園。稲佐山と並んで有名な夜景スポットで、駐車場も整備されていてアクセスしやすくなっています。長崎市街地を中心に女神大橋も見渡せるほど視界が広く、標高が稲佐山の半分程度のため、街が近く感じられます。稲佐山と合わせて訪問されるのがおすすめ。

■所在地:長崎県長崎市出雲2丁目144-1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/nabekanmuriyama_park/

合計で9つのエリア(3*3)ごとに夜景スポットを紹介しましたが、これらを全部空で言えるようになれば立派な夜景マニア!夜景デートの雑学ネタとして盛り上がること間違い無し!?















一生に一度は見ておきたい!東日本の絶景夜景スポット15選

全国には誰もが感動するほど美しい夜景スポットが多数ありますが、日本三大夜景に限らず、絶景夜景スポットが各地に点在します。今回は東日本で一度は見ておきたい、夜景スポットを15ヶ所セレクト。北海道や関東に限らず、地方にも素晴らしい夜景スポットがあるので、是非足を運んでみてくださいね。

1. 藻岩山

札幌を中心とした夜景を一望できる北海道三大夜景の地
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)
日没後に石狩方面の夜景を望む(北方向)

北海道三大夜景&日本新三大夜景で有名な札幌の夜景。藻岩山は北海道では有名ですが、本州など他のエリアの方には少し馴染みがありません。北海道で最も光量ある夜景が楽しめる場所としてカップルから観光客まで人気があり、まるで宝石箱をひっくり返したかのような光輝く夜景が楽しめます。

■所在地:北海道札幌市南区藻岩山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:夏期(4/14〜11/20)10:30~22:00 冬期(12/1〜4/7)11:30~21:00 ※年末年始は営業時間が異なる場合があります 4月上旬に10日間程度の運休期間があります
■入場料金など:ロープウェイ&もーりすカーセット料金 大人1名:1,700円(往復)900円(片道) ※藻岩山観光自動車道を経由(中腹まで)する場合は通行料が1,200円必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/moiwayama/

2. 函館山

日本三大夜景・世界三大夜景で有名な夜景名所
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)
函館山からのトワイライトビュー(北東方向)

日本三大夜景・世界三大夜景・北海道三大夜景の3つのブランドを称し、北海道内に限らず、全国的にも有名な夜景スポット。展望台からは函館市内を中心とした夜景が広がり、地形の形も特徴的で、一度見るとなかなか頭から離れません。休日はロープウェイが混雑しますが、夜22時以降の空いた時間を狙って、車で訪問するカップルも多いようです。

■所在地:北海道函館市函館山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:4月25日~10月15日(下り最終22:00) 10月16日~4月24日(下り最終21:00) ※登山道がロープウェイ営業終了後に開放されている時期は終日観賞可
■入場料金など:ロープウェイの普通運賃 大人1名往復:1,500円 片道:1,000円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hakodateyama/

3. 測量山展望台

白鳥大橋や室蘭港を一望できる室蘭市を代表する夜景名所
日没後に白鳥大橋を望む(北方向)
日没後に白鳥大橋を望む(北方向)

【2019年7月末にJXTGエネルギー室蘭製造所の保安灯が消灯され、工場の明かりが減っています】室蘭市内の夜景スポットの中で最も眺望に優れ、室蘭港を中心に室蘭市街地の大パノラマが広がる絶景スポット。駐車場から少しだけ長い階段を上りますが、街の明かりはもちろん、ライトアップされた鉄塔も美しく、室蘭夜景を思う存分楽しめます。

■所在地:北海道室蘭市清水町1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sokuryozan/

4. 釜臥山

”夜のアゲハチョウ”として知られる本州最北端の夜景名所
日没直後のむつ市方面の夜景(南東方向)
日没直後のむつ市方面の夜景(南東方向)

本州の最北端に位置する夜景スポットで、青森市内から車で約2時間30分もかかるほど離れた場所にあります。夜のアゲハ蝶と称され、街明かりの形がアゲハ蝶に似ていることから、その名前が付けられました。訪問できる時期は限られていますが、青森県内でも最大級の夜景が楽しめます。ドライブついでに立ち寄ってみてはいかが?

■所在地:青森県むつ市大湊  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:8:30~21:30 開館日 5月中旬~11月3日 冬季は道路が閉鎖
■注意点:通行可能時期・時間は異なる場合があります
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kamafuseyama/

5. 信夫山 烏ヶ崎展望デッキ

福島駅中心部を一望できる信夫山の穴場スポット
日没後に福島市内の夜景を望む
日没後に福島市内の夜景を望む

信夫山にはいくつか夜景スポットがありますが、烏ヶ崎展望デッキは最も夜景が美しい場所で、駐車場から暗い道を少々歩きますが、見応えのある夜景が楽しめます。福島駅を中心に大パノラマが見渡せ、遠方から訪れても感動すること間違い無いでしょう。

■所在地:福島県福島市御山羽山  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/shinobuyama_torigasaki/

6. 筑波山

つくば市を中心に関東平野の大パノラマを一望できる夜景名所
つくば市方面の夜景を望む(南方向)
つくば市方面の夜景を望む(南方向)

男体山(標高871m)と女体山(標高877m)の2つの山からなる筑波山。「西の富士、東の筑波」と称されるほど有名で、時期限定でロープウェイが夜間運行され、展望広場からは関東平野の大パノラマが広がります。天気が良ければ東京都心や東京スカイツリーも見えるほど。カップルから家族連れまで幅広い層が楽しめそう。

■所在地:茨城県つくば市筑波  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:主に10月~2月の週末に夜間運行しています。 詳細は公式ホームページにて。
■入場料金など:ロープウェイの運賃(大人): 片道630円/往復1,120円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/tsukubasan/

7. 登谷山

関東でトップクラスの眺望が期待できる秩父エリアの夜景名所
伊勢崎・太田市方面の夜景(北方向)
伊勢崎・太田市方面の夜景(北方向)

関東最大級と言っても過言では無い、山から夜景を楽しめるスポット。秩父市街地から30分ほど離れていて、少々狭い道を走る必要がありますが、苦労に見合うだけの絶景が待っています。駐車場から急勾配の登山道を7分ほど上る必要があり、お付き合いの浅いカップルには少々不向きかもしれませんが、友人同士や付き合いの長いカップルであれば問題無いでしょう。訪問時は懐中電灯を忘れないようにして下さいね。

■所在地:埼玉県皆野町三沢  [ 地図 ]
■注意点:急勾配な坂を登るため歩きやすい服装が望ましいです。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/toyasan/

8. ヤビツ峠 菜の花台

秦野・松田町を中心に夜景が見渡せる定番の夜景スポット
トワイライトタイムに秦野市内を望む
トワイライトタイムに秦野市内を望む

神奈川県内では「湘南平」「チェックメイトC.C.付近」に並んで有名な夜景スポット。平日・週末問わず夜景を目的に若者グループやカップルが訪れ、思い思いに夜景を楽しんでいます。秦野・伊勢原方面が中心ですが、視界が広く、県内最大級のパノラマ夜景に誰もが圧倒されます。駐車場からも夜景が見えるので、寒い時期でも安心。天気が良い日であれば、富士山もキレイに見えます。

■所在地:神奈川県秦野市羽根1079-5  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/nanohanadai/

9. チェックメイトC.C.

神奈川県内トップレベルの夜景が観賞できる穴場スポット
富士山のシルエットと山北町の夜景(西方向)
富士山のシルエットと山北町の夜景(西方向)

チェックメイトカントリークラブへ向かう途中の道路がビューポイント。大井町や小田原方面の夜景が視界一面に広がり、車を停めて夜景を楽しむカップルの姿が目立ちます。パノラマ系の夜景スポットの中では県下最大級で、週末にもなると大勢の人であふれかえるほど。神奈川で夜景ドライブをするなら一度は訪問しておきたい。

■所在地:神奈川県松田町松田惣領3033-1  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/checkmatecc/

10. 湘南平

神奈川県内トップレベルの人気を誇る夜景撮影&デートの王道スポット
電波塔を入れて湘南の夜景を写す(東方向)
電波塔を入れて湘南の夜景を写す(東方向)

神奈川県内では横浜みなとみらいエリアを除いて最も有名な夜景スポット。カップルの聖地とも言えるほど、夜景を眺めるカップルが多く、ドライブデートスポットとしても絶大な人気を誇る。平塚方面の夜景が美しいのはもちろん、雰囲気も良いため、長居するカップルも多い。告白やプロポーズにもおすすめ。

■所在地:神奈川県平塚市万田790  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:展望台は21:30まで(電波塔は終日開放)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/syonandaira/

11. 甘利山

富士山をバックに甲府盆地の夜景が広がる夜景名所
トワイライトタイムに甲府盆地を一望する(南東方向)
トワイライトタイムに甲府盆地を一望する(南東方向)

レンゲツツジの名所として知られる甘利山は標高が1,731mもあり、駐車場から真っ暗な道を少々歩くため、訪問するハードルは高くなりますが、甲府盆地の大パノラマが見渡せます。天気が良ければトワイライトタイムに富士山のシルエットが見渡せ、写真愛好家にも人気があります。冬期は通行規制で道が通れない場合があるので、予め確認した上で出掛けるようにしましょう。懐中電灯もお忘れ無く。

■所在地:山梨県韮崎市  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:※11月末~冬期は通行止め。詳細は「山梨県道路規制情報」を参考
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/amariyama/

12. 香貫山

静岡最大級の夜景が楽しめる絶景スポット
駿河湾を中心とした夜景(西方向)
駿河湾を中心とした夜景(西方向)

静岡県内でトップクラスの美しい夜景が楽しめるスポット。駐車場から20分近く、真っ暗な道を歩く必要があり、訪問するにはハードルが高いのですが、苦労に見合うだけの絶景が楽しめます。駿河湾を中心に大パノラマが広がり、沼津市・静岡市を中心とした街明かりが特徴的です。あまりの美しさに、じっと眺めていたくなることでしょう。

■所在地:静岡県沼津市上香貫  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kanukiyama/

13. 笛吹段公園

焼津市・藤枝市方面の夜景が視界一面に広がる展望公園
東名高速道路を中心とした夜景(南西方向)
東名高速道路を中心とした夜景(南西方向)

高草山に登る途中にある公園で、展望台が整備されており、東名高速を中心に焼津市・藤枝市方面の夜景が視界一面に広がります。見晴らしが良く、地元でも夜景スポットとして人気があるようです。アクセスは少々険しいですが、焼津市を中心とした大パノラマが広がり、駐車場から歩く時間が短いので、手軽に訪問できると思います。

■所在地:静岡県焼津市坂本  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/fuefukidan_park/

14. 金華山展望台

岐阜市内を中心とした夜景を一望できる展望台
長良川を中心に岐阜市内の夜景を望む
長良川を中心に岐阜市内の夜景を望む

ロープウェイでアクセスできる金華山展望台は、時期が限られていますが、夜間運行していることがあります。長良川を中心に岐阜市内の大パノラマが見渡せ、誰もが驚くほどの美しさです。光量も十分にあり、見応えのある夜景が楽しめます。名古屋や関西など遠方からでも訪れる価値は十分にあります。

■所在地:岐阜県岐阜市槻谷  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:ナイター営業時は22:30または22:00まで ※詳細は公式サイトを確認
■入場料金など:大人往復1,100円 ※ナイター営業運賃(18:00以降の乗車)は900円 最近の料金は金華山ロープウェーのホームページを参照
■注意点:ロープウェイを利用しない場合は懐中電灯必須(徒歩約20分)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kinkazanpoint/

15. 池田山

岐阜県内でトップクラスの夜景が期待できる山頂付近の広場
岐阜市中心部の夜景を望む
岐阜市中心部の夜景を望む

山道の途中にあるフライトエリア(発進基地)周辺は広大な展望スペースになっており、岐阜市内を中心とした夜景が見渡せ、カップルやグループに人気があります。天気が良ければ、名古屋方面もキレイに見えますよ。

■所在地:岐阜県池田町小寺  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:終日開放(ただし道路は22:00から4:00まで閉鎖されます・冬季も閉鎖)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/ikedayama/

今回は東日本の夜景スポットを厳選して紹介しましたが、その他の夜景スポット情報は「夜景INFO」も参考にしてくださいね!なお、夜景INFOのトップページでは西日本と東日本の夜景スポットランキング上位5位を発表しています。



















一生に一度は見ておきたい!西日本の絶景夜景スポット15選

全国には誰もが感動するほど美しい夜景スポットが多数ありますが、日本三大夜景に限らず、絶景夜景スポットが各地に点在します。今回は西日本で一度は見ておきたい、夜景スポットを15ヶ所セレクト。

1. 風の城

富山平野を一望できる県内トップクラスの夜景名所
富山市方面を望む(北西方向)
富山市方面を望む(北西方向)

猿倉山山頂に「風の城」と呼ばれる展望施設があり、駐車場から450段もの階段を上りますが、疲れが吹き飛ぶほどの美しい夜景が楽しめます。県内最大級とも言える規模の夜景には誰もが圧倒されることでしょう。ただし、階段がけっこうきついので、体力のある方向けとも言えそうです。

■所在地:富山県富山市寺家  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kazenoshiro/

2. 摩耶山 掬星台

日本三大夜景に数えられる関西一の感動夜景スポット
六甲アイランドと大阪方面の夜景
六甲アイランドと大阪方面の夜景

日本一の夜景と言っても過言ではないほど、美しい夜景が見渡せる絶好のロケーション。標高699mと日本三大夜景(函館・神戸・長崎)の中で最も高い位置にあり、街明かりとの距離が近いためか、視界一面に街明かりが広り、その規模は1,000万ドルの夜景とも言われています。大阪湾を中心に遠くは和歌山方面まで見渡せる視界の広さに誰もが驚きや感動の声を上げます。 駐車場から15分ほど歩くため、初心者向けの夜景スポットではありませんが、遠方からでも訪れる価値は十分にあります。時期や時間帯によってはケーブルカー「まやビューライン」でもアクセスできます。一生のうちに一度は絶対に見て欲しい夜景スポットの1つです。

■所在地:兵庫県神戸市灘区大石長峰山  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:※まやビューラインで訪問される方は時刻表を要確認
■入場料金など:※まやビューライン利用時の運賃(往復):大人1名1,640円
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/maya/

3. 六甲ガーデンテラス

カップルや観光客にオススメしたい最高の夜景名所
フットライトで照らされた見晴らしの塔
フットライトで照らされた見晴らしの塔

ライトアップが美しい英国調のガーデン。六甲山最大の観光リゾート地として、カップルだけでなく観光客から家族連れまで訪れる人気スポット。ガーデンテラスには夜景の見える展望台はもちろん、カフェレストランや雑貨ショップなどがあり、買い物やグルメを楽しみながらゆっくりと過ごせます。夜景が見える場所はいくつかあり、最も夜景が美しいのは「見晴らしの塔」。ガーデンテラスを見下ろしながら、大阪~神戸方面の街明かりも見渡せ、摩耶山に匹敵するほどの夜景の美しさが自慢です。お出かけの際は公式サイトで事前に営業時間をチェックしておくと安心。

■所在地:兵庫県神戸市灘区六甲山町五介山1877-9  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:六甲ガーデンテラスの営業時間内 (時期によって異なります)
■注意点:営業時間が日によって異なるので公式サイトで確認されることをお勧めします。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/rokkou_garden/

4. 鐘の鳴る展望台

カップルに勧めたいスカイライン最大級の夜景スポット
大阪平野の夜景を一望する(西方向)
大阪平野の夜景を一望する(西方向)

信貴生駒スカイラインを代表する夜景スポット。カップルから根強い人気があり、高さ12mの展望台に上がると大阪方面・奈良方面の両方の景色が見渡せ、雰囲気も抜群。二人で希望の鐘を鳴らし、幸せをお祈りするのもおすすめ。南京錠(予め用意)を取り付けられるモニュメントもあり、とてもロマンチックな雰囲気の中で夜景が楽しめます。展望台の最上階は2組ぐらいしか上るスペースが無いため、平日の方がゆったりと夜景を楽しめると思います。

■所在地:奈良県平群町櫟原  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/kanenonaru/

5. 五月平展望台下

五月平展望台下の大阪平野を一望できる人気スポット
中国自動車道を中心とした夜景(南方向)
中国自動車道を中心とした夜景(南方向)

五月山 秀望台と並ぶ五月山の絶景スポット。駐車場から暗い道を歩くにもかかわらず、特に週末は多くのカップルやグループで賑わいます。大阪平野の大パノラマが視界一面に広がり、山から見下ろす夜景としては北摂一と言っても過言では無いほど。訪問する際は懐中電灯をお忘れ無く。

■所在地:大阪府池田市綾羽2丁目  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/satsukihira/

6. なるかわ園地 ぼくらの広場

大阪平野を一望できる生駒山最大級の穴場夜景スポット
大阪平野を一望する(西方向)
大阪平野を一望する(西方向)

信貴生駒山系の夜景スポットで最も絶景夜景が見渡せる場所として有名。アクセスが困難な場所にもかかわらず、地元カップルを中心に訪問者の姿を見かけます。大阪平野の大パノラマが視界一面に広がり、誰もが夜景の美しさに驚きの声を上げます。信貴生駒スカイラインの駐車場や国道308号線からアクセスできますが、いきなり初心者が訪問するのは難しいのが惜しいところ。

■所在地:大阪府東大阪市上四条町  [ 地図 ]
■注意点:信貴生駒スカイライン経由の場合は通行料金が必要
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/bokura/

7. 鷲羽山 山頂

瀬戸大橋のライトアップを一望できる岡山最大級の展望台
瀬戸大橋のライトアップとトワイライトビュー(南西方向)
瀬戸大橋のライトアップとトワイライトビュー(南西方向)

瀬戸内海を一望できる標高133mの山で、高さはそれほど無いように感じますが、瀬戸大橋を見下ろせることから、絶景スポットとして知られています。駐車場から山頂まで10~15分ほど歩く必要があり、たどり着くまで根気がいりますが、苦労に見合うだけの夜景が楽しめることでしょう。なお、瀬戸大橋のライトアップ日は限られているため、予めライトアップスケジュールを確認すると良いでしょう。主に土曜日の夜に点灯しているようです。

■所在地:岡山県倉敷市大畠  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/wasyuzan/

8. 灰ヶ峰

中国地方最大級の呉市の山夜景スポット
日没後の呉市内の夜景
日没後の呉市内の夜景

中四国三大夜景でも知られ、広島県内では最大級の夜景が見渡せる人気スポット。標高が737mあることから、高度があり、呉市内を見下ろせます。週末はカップルが夜景観賞を楽しむ姿が見られますが、さほど混雑感は無いと思います。広島に旅行に来られる機会があれば、是非足を運んでみてくださいね。

■所在地:広島県呉市荘山田村  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/haigamine/

9. 火の山公園

ライトアップされた関門橋を見下ろせる展望公園
ライトアップされた関門橋と門司港を望む(南西方向)
ライトアップされた関門橋と門司港を望む(南西方向)

下関市内で最も有名な夜景スポット。火の山の山頂に展望台が整備されており、関門橋を中心に下関市内の夜景を一望できます。高さがあるため見晴らしが良く、まさに絶景と言う言葉が相応しい夜景スポットです。夜景はもちろん、天気が良ければ夕日もキレイに見えるので、明るい時間帯からの訪問もおすすめです。

■所在地:山口県下関市藤ケ谷  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:3月~10月 22:00まで 11月~2月 21:00まで
■入場料金など:火の山パークウェイの通行料は無料。 ロープウェイは大人1名往復500円(夜間の運行時間は公式サイトを確認)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/hinoyama_park/

10. 青ノ山展望台

宇多津町を中心とした大パノラマ夜景が広がる展望台
宇多津町を中心とした夜景(北方向)
宇多津町を中心とした夜景(北方向)

「香川のみどり百選」にも選定されいる名所で、山頂は公園になっています。駐車場から展望台まで7分ほど歩きますが、四国でも最大級の夜景が見渡せ、遠方からでも訪れる価値は十分にあるほどです。瀬戸大橋のライトアップから坂出市内まで広範囲に夜景が楽しめますよ。

■所在地:香川県宇多津町青の山  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/aonoyama_view_point/

11. 五台山

中四国三大夜景にも選定された四国最大級の夜景スポット
日没後の高知市内の夜景
日没後の高知市内の夜景

中四国三大夜景でも知られる四国を代表する夜景スポットの1つ。高知では最も有名な夜景スポットで、250度近い視界が特徴で、高知市街地を見渡せます。夕景も美しく、夕暮れからの訪問がおすすめ。

■所在地:高知県高知市吸江  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/godaiyama/

12. 屋島 獅子の霊巌

四国の夜景スポットでは最も光量が多いとされている名スポット
日没後の高松市内の夜景
日没後の高松市内の夜景

屋島ドライブウェイは高松市内でも有名な観光スポットで、ドライブを楽しみながら途中にある展望台に立ち寄って、眺望を楽しめます。展望台が複数ありますが、最も眺望に優れるのは獅子の霊巌で、高松市内の大パノラマが視界一面に広がります。光量も多く、遠方からでも訪れる価値が十分にあります。

■所在地:香川県高松市屋島東町  [ 地図 ]
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/yashima_shishi/

13. 皿倉山

九州最高峰のスケールと美しさを誇る極上パノラマ夜景
宗像市・遠賀町方面を望む(西方向)
宗像市・遠賀町方面を望む(西方向)

新日本三大夜景にも選定された九州を代表する夜景スポットの1つ。ケーブルカーとスカイリフトで山頂までアクセスでき、展望台からは北九州市内を中心とした大パノラマが視界に広がり、夜景の美しさに圧巻されます。天気が良ければ下関や関門橋まで見渡せるほど視界が良く、遠方からでも訪れる価値は十分過ぎるぐらいありますよ。

■所在地:福岡県北九州市八幡東区尾倉  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:<ケーブルカー> 平日 10:00~上り最終17:20/下り最終18:00 土日祝・特別夜間運行期間 10:00~上り最終21:20/下り最終22:00 <スロープカー> 平日 10:08~17:50 土日祝・特別夜間運行期間 10:08~21:50 ※特別夜間運行期間 4・5・7・9・10月の金曜日 GW:4月26日~5月6日 夏休み:7月19日~8月31日 12月24~25日、1月2日
■入場料金など:ケーブルカー・スロープカー往復通し券 大人1名:1.230円 ケーブルカー往復券 大人1名:820円 スロープカー往復券 大人1名:420円
■注意点:9合目の皿倉山ビジターセンター駐車場までは毎週金・土・日の18:00~翌日10:00通行禁止です。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/sarakurayama/

14. 米の山展望台

福岡県内トップクラスの夜景が楽しめる展望広場
福岡市方面を見渡す(西方向)
福岡市方面を見渡す(西方向)

米の山は全国区の夜景スポットではありませんが、九州では有名な夜景スポットで、稲佐山・皿倉山に並ぶスケールの絶景が見渡せます。車窓越しに夜景も楽しめ、遠方からでも夜景を見に来る価値は十分過ぎるほどあります。なお、週末は混雑するので、夕暮れからの訪問がベター。

■所在地:福岡県篠栗町篠栗  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:23:00まで(以後通行禁止)
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/komenoyama/

15. 稲佐山

函館山、摩耶山と並ぶ感動間違い無しの日本三大夜景
長崎港と豪華客船を望む(南東方向)
長崎港と豪華客船を望む(南東方向)

函館・神戸と並んで日本三大夜景で知られる夜景名所。標高333mの山頂には展望台が設けられており、360度近い大パノラマが見渡せます。長崎らしい立体感ある夜景が楽しめ、まるで光に包まれているかのような感覚になります。屋上だけでなく、屋内からも夜景が楽しめるため、寒さを心配する必要もありません。なお、長崎港には海外からのクルーズ船の来港が多く、長崎の夜景を彩ってくれます。山頂の駐車場は混雑することが多いので、週末や観光シーズンはロープウェイで訪問された方が良さそうです。

■所在地:長崎県長崎市淵町8−1  [ 地図 ]
■営業・観賞時間:ロープウェイでの訪問の場合は9:00~22:00まで ※12月上旬は定期整備のため運休予定
■入場料金など:ロープウェイの運賃 淵神社駅-稲佐岳駅(往復) 大人1名:1,250円
■注意点:営業時間・料金などの最新情報は公式サイトを参考にして下さい。
■詳細URL: https://www.nightview.info/yakei/detail/inasayama/

今回は西日本の夜景スポットを厳選して紹介しましたが、その他の夜景スポット情報は「夜景INFO」も参考にしてくださいね!