夜景写真家 岩崎 拓哉 ブログ

夜景写真家・フォトグラファー 岩崎 拓哉のブログ

夜景撮影実習報告(横浜みなとみらい編)

象の鼻パーク

2014年5月24日(土)、東急セミナーBE 二子玉川校で開講している「夜景写真部」の
夜景撮影実習が開催されました。

当日は18:00頃に日本大通り駅に集合し、象の鼻パークへ移動。
トワイライトタイムに入る前に夜景撮影のセッティング方法を受講生の皆さんにレクチャーし、
その後は各自がそれぞれの場所で撮影に入りました。

撮影実習風景(横浜)

初めて三脚を使う方から撮影機材を使い慣れている方まで幅広くの受講生が参加されていますが、
基本的な撮影方法を覚えると皆さん、真剣に撮影を楽しんでいる様子・・・
私も作例撮りのために、周囲の受講生の様子を気にしながら、撮影に集中しました。
当日は5月とは思えないほど天候にも恵まれており、とても美しいトワイライトタイムとなりました。

象の鼻パークでの撮影を終え、次にデートスポットとして定番の山下公園に向かいました。
山下公園からみなとみらい方向やライトアップされた氷川丸を撮影し、お決まりの集合写真を撮った後は
最後の実習場所となる横浜マリンタワーへ。

横浜マリンタワーは展望フロアがガラス張りとなっているため、映り込み対策がとても重要になります。
映り込みを防ぐ方法として、忍者レフや黒い手袋を使ったテクニックを解説しました。横浜マリンタワーは照明が控えめなため、比較的映り込みは少ないように思います。

当日は受講生の半数近くの方(女性の受講生の方もいらっしゃいます)が忍者レフを持参しており、たまたま同じ場所で忍者レフを使って撮影していましたが、撮影風景は圧巻(「忍者レフ学園」と言う呼び名が相応しいかも?)で、一般の人が遠くから姿を見るときっとビックリされることでしょう・・・忍者レフは映り込みを防ぐのに絶大な効果がありますが、逆に自身の姿を隠すには全く効果が無く、むしろ目立ってしまいます。(展望施設によっては暗幕や忍者レフの使用が禁止されている場所もあるので注意が必要です)

忍者レフでの撮影風景

横浜マリンタワーで撮影実習を終えた後、現地で解散となりました。
6月の3回目の講義で作品講評会があり、受講生が撮影した写真をそれぞれ発表する形となります。

次回の講座は7月26日(土)19:00から開講します。撮影場所は東京ゲートブリッジを予定しています。ご興味のある方は東急セミナーBEのホームページをご覧下さい!

http://www.tokyu-be.jp/seminar/2014070005EC01501.html

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