バイクで夜景撮影巡りをするメリット

PCX125(JF56)

夜景活動を始めた2003年頃、当時は大阪に在住してましたが、
ほとんどの夜景スポットは軽自動車(三菱・ekスポーツ)で訪問していました。

関西圏だけでなく、九州まで当時の愛車で夜景巡りを楽しんでいましたが、
関東への移転を機に愛車を手放し、2009年に久しぶりにホンダのリード110を購入し、
バイク生活が再び始まりました。

関東に移転してからはバイクで夜景巡りをする機会が増えましたが、
バイクにはバイクの良さを感じ、今ではPCX125に乗り換えたほどです。

<バイクのメリット>
・燃費が良く、ガソリン代が圧倒的に安い
・ほとんどの場所で駐車場代がかからない
・下道であれば車よりもスピーディーに動ける
・車が通りにくい狭い道にも入りやすい

<バイクのデメリット>
・天候に左右され、冬は非常に寒い
・万が一の事故のリスクは車よりも大きい
・機材の積み込みに制約がある
・遠方では宿泊場所の確保が必要になる

メリット・デメリットを比較するとこのような感じになります。
ただ、デメリットはほとんど補完することができ、防寒対策や安全対策をしっかりすることで
ある程度カバーでき、機材の積み込みもトップケースの購入でカバーできる範囲が広がります。

今では首都圏の夜景撮影はバイク駐輪場の少ない都心を除き、ほぼ全域をバイクで回るようになりました。例えば成田空港や横須賀エリアまでバイクで回っていますし、宿泊をすれば静岡や山梨も巡れそうです。

pcxのスピードメーター

ちなみに現在乗っているPCX125は燃費が非常に良く、平均でリッター50ぐらい走ります。
高速や自動車専用道は乗れませんが、ファミリーバイクのおかげで保険料も安く、とても助かっています。カーナビもスマホとホルダーを使うことでうまく代用できています。

例えば自宅(川崎市麻生区)から横浜みなとみらいの大桟橋(約28キロ)に夜景撮影に出掛けた場合、以下のようなコスト差が発生します。

<バイク(平均燃費:リッター50)>
ガソリン代:約150円
駐車場代:0円
合計:150円

<車(平均燃費:リッター12)>
ガソリン代:約600円
駐車場代:60分500円
合計:1,100円~

※ガソリンはリッター140円で計算(往復)

もちろん車にも車中泊ができるなど利点があるため、訪問する場所によって車とバイクを使い分けるのがベストなように思いました。