PCXで静岡夜景ツーリング

2015年5月22日(金)はPCXを購入して以来、初めてのツーリング日となりました。
夜景繋がりの仲間の中にライダーがいたため、仲間を誘って静岡(熱海・御殿場)に行ってきました。
朝の9時30分頃に川崎市内の自宅を出発し、深夜に帰還するハードなツーリングとなりましたが、
温泉・グルメ・夜景を楽しむことができ、とても充実したツーリングとなりました。

【ツーリングのコース(合計約250キロ走行)】
川崎(自宅)→小田原→熱海→函南町→三島→御殿場→松田町→厚木→帰宅

【ツーリングの予算(約4,000円)】
・ガソリン代:約700円
・ランチ:1080円
・温泉代:600円
・ソフトクリーム:350円
・羊の餌:100円
・ホットコーヒーなど:250円
・ラーメン:約900円

【PCXの感想】
PCXでの長距離移動にはずいぶん慣れてきましたが、PCXは足元にゆとりがあり、舗装された道路であれば安定性抜群のため、それほど疲れることはありません。ただ、神奈川・静岡は原付二種が通行できないバイパスが多く、途中での迂回に少々苦労しました。ファミリーバイク保険の関係で今回は150ccは断念して125ccにしましたが、自動車専用道路やバイパスのことを考えると150ccの方が良かったかな?と思うことはあります。

①小田原の魚市場食堂でランチ
市場の中にある地元向けの食堂。券売機で注文したい料理を購入し、全てセルフサービス。平日にもかかわらずランチ時のためか大行列ができていた。
魚市場食堂のさしみ定食

②熱海市の錦崎庭園
ランチの後、バイクで初めて静岡県入りする。途中の熱海ビーチラインなどは125cc以下の原付二種は通行禁止のため、到着に少々時間がかかった。展望台から眺める熱海港はまさに絶景。夜景は光量が少なめだが、ちょっと期待できそう。
錦崎庭園でPCXとフォルツアを撮影

錦崎庭園からの眺望

③熱海温泉(かんぽの宿)
熱海で日帰り入浴できる温泉を調べてみると1,500円前後する施設が多いので、今回は最もリーズナブルな「かんぽの宿 熱海・別館」を利用。タオルなどは別料金だが、平日600円・休日700円で温泉に入れるのは魅力。館内はゆったりしていて開放感もあり、一度は宿泊してみたいと思ったほど。
かんぽの宿で日帰り入浴

④函南町・酪農王国オラッチェ
温泉に入った後は牧場で一休み。オラッチェは入場料無料で手軽に訪問できる牧場で、売店などが充実している。ソフトクリームがJAfの割引で350円→300円になるはずが、JAFのカードをバイクのメットインに置いてきてしまい、ちょっと後悔。ソフトクリームはミルキーを思い出す味でとても濃厚。ソフトクリームを食べた後はひつじに餌をあげる。ひつじに近づくと餌に気付いたのか、大勢の羊が集まってくる。他の牧場の羊より気性が荒く感じた。

オラッチェ牧場のソフトクリーム

餌を欲しがるひつじ

⑤三島の川原ヶ谷
今後の夜景スポット巡りの参考にと川原ヶ谷を訪問。
遠くに街明かりが広がり、夜間も通行量が少ないなら車を停めて夜景を楽しめそう。

川原ヶ谷からの眺め

⑥御殿場・美華ガーデン
富士山と御殿場の街並みを眺められるビューポイント。昼間はレストランが営業しているようで、夕方になると富士山愛好家が写真撮影に訪れる。
バイクと富士山の記念撮影

⑦御殿場・乙女峠
美華ガーデンから4キロほど離れた乙女峠で撮影。夜間は駐車場が閉鎖されているため、車は停車スペースに停めている模様。真っ暗な階段を3分ほど上がると展望スペースが見えるが、視界が思ったほど広くない。
乙女峠からの夜景

⑧松田町・西平畑公園
箱根峠を抜けて、松田町に向かう。箱根近辺の有料道路は大半が原付二種では通行できないため、下道メインの移動となる。幸い路面が舗装されていてPCXでも走りやすかった。
西平畑公園は入口付近から10分ほど上った場所が最も視界が広く、東名高速を中心に松田町の夜景を見渡せ
る。春は夜桜、冬はイルミネーションが楽しめるのも魅力。

西平畑公園からの夜景

⑩松田町・チェックメイトC.C.
車窓から松田町を中心とした夜景が楽しめることから、カップルに人気の夜景スポット。
金曜日にもかかわらず、15組ぐらいのカップルやグループが夜景観賞に訪れていた。
最近は車離れが何かと話題だが、美しい夜景が見られる場所は今でも人気があることを実感。
バイクを停めて、FacebookやTwitterのカバー写真用に撮影。
途中、車が横切ってくれたおかげでPCXがほどよくライティングされ、とても格好良い写真が撮れた。

チェックメイトC.C.でPCXを撮影

⑪厚木・来来亭
5月とはいえ、夜はとても冷えるので夜景観賞を終えた後はお気に入りの来来亭でラーメンを頂く。何度も来来亭には足を運んでいるが、コクのある醤油ベースの味がやみつきになる。おすすめはネギ多めの背脂少なめ。

来来亭のラーメン

次回のツーリングは夏頃、山梨への下道ツーリングを予定しています。