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感動夜景

夜景写真家・フォトグラファー 岩崎 拓哉
プロフィールサイト

はじめに

このたびは夜景写真家・フォトグラファー 岩崎 拓哉のプロフィールサイト「感動夜景 -Night View Emotion-」にご訪問頂き、誠にありがとうございます。当サイトでは夜景写真家・フォトグラファー 岩崎 拓哉の活動報告や運営サイトのご紹介、フォトギャラリーなどのコンテンツを扱っており、主に小生の活動を紹介するサイトとなっております。そのため、目的に合わせて、下記サイトもご覧頂けますと幸いです。

ここでは小生の夜景活動についてご紹介させて頂きたいと思います。
※「夜景写真家について」も合わせてお読み頂けると嬉しいです。

夜景との出会い

梅田スカイビル 空中庭園

小生が”夜景”を意識するようになったのは社会人になってからで、22歳の時でした。 それまではデートの時に夜景スポットを訪れるぐらいで、初めて見た夜景らしい夜景と言えば、梅田の空中庭園展望台からの眺めだったことを記憶しています。当時はカメラを持ち歩くこともなく、ただ夜景を眺めて語り合ったりしているだけでした。

ekスポーツ

22歳の時に初めて軽自動車(三菱・EKスポーツ)を購入し、天気さえ良ければ夜のドライブを楽しむ日々が続いていました。実家に自家用車が無かったため、車を持つのは念願の夢でした。当時は大阪に住んでいたことから、大阪ベイエリアや神戸のハーバーハイウェイをドライブし、好きなBGMをかけながら夜の眺めを楽しんでいました。

摩耶山 掬星台

その後、日増しに愛車への愛着が強くなり、愛車の撮影用にコンパクトデジカメを購入。夜景スポットに車を停めて、毎日のように愛車の撮影を楽しんでいました。手持ちだと写真がぶれてしまうことに気付き、カメラ専門店で安価な三脚を購入。初めは夜景をバックに愛車を撮影していましたが、愛車を撮っているうちに自然と夜景の方にカメラを向けるようになっていました。

夜景写真家を志したきっかけ

日本三大夜景 稲佐山

夜景撮影時のセッティング

 23歳を迎えた夏、従兄弟が長崎で結婚式を挙げることになり招待されることに。 4泊5日の行程で2日ほど自由行動ができる日程があったので、せっかくだから長崎の夜景でも見ようと思い立ち、インターネットで長崎の夜景スポット情報を収集しました。その時に「日本三大夜景・稲佐山」の存在を知り、長崎に着いてからレンタカーを借りて、稲佐山を訪れることにしました。

 稲佐山を訪れると大きな駐車場があり、ロープウェイの入口には長い行列ができていました。行列に並ぶ人はカップルや家族連ればかりで一人で並んでいる人はいませんでした。ロープウェイは相乗りで乗るため、一人で乗ることに大きなためらいを感じたほどです。現在の稲佐山は山頂の駐車場まで車で上れますが、当時はロープウェイに乗るか、山道を歩くかのどちらかでした。少し恥ずかしい思いをしながら、ロープウェイに乗り、山頂の展望台にたどり着くと、息をのむような美しい夜景にただ感動しました。子供の頃から何度も長崎を訪れていたことがあり、初めて訪れた場所なのになぜか懐かしい感覚がして、持って来ていたカメラで写真を撮りながらも、時間が許す限り、ずっと眺めていました。

 当時は今ほど夜景観光が定着しておらず、夜景を観賞できる場所も限られていました。稲佐山を訪れたことで、”夜景の魅力を多くの方へ伝えたい!”と決心し、綺麗な夜景写真を撮ってWebサイトに公開することで、夜景観賞を楽しむ人が増えるのではと考えました。 この日から小生は夜景写真家を志すことになります。

夜景サイトの立ち上げ

夜景の感動をあなたの元へ

  大阪に戻ってから、夜景スポットを紹介するホームページを立ち上げようと考えました。当時は愛車を紹介するホームページで夜景スポット情報を掲載していましたが、あくまで愛車紹介が中心だったため、別サイトの構想を練り始めました。

ちなみに当時から写真家が本業ではなく、22歳の時からWebエンジニアとして大阪市内にあるWeb&映像制作会社に勤務していました。幸い、Web制作の実務経験があったことからホームページの制作は得意分野でした。2004年に入ってから「夜景INFO(旧:夜景の感動をあなたの元へ)」を開設し、続いて「夜景壁紙.com」や「夜景撮影.com」を立ち上げ、会社に勤めながらサイト運営をコツコツと続けてきました。

夜景写真家・Webエンジニアとしての活動

東京新聞掲載記事

 夜景サイトの運営と並行しながら、夜景写真家として全国の夜景スポットを訪問しました。28歳の時に神奈川県へ移住し、31歳時点で日本全国47都道府県を回り終えました。全国で夜景撮影を続ける中で、夜景写真を旅行雑誌や新聞で使って頂いたり、テレビやラジオに出る機会も頂きました。また、カルチャースクールやメーカーなどで夜景撮影の講師をさせて頂いたり、夜景写真家としての活動も徐々に広がっていきました。

 同時にWebエンジニアとしての技術習得にも力を入れ、Webサイトの開発で主流となっている言語やサーバの運用・構築技術をマスターし、これらの経験を活かして、夜景サイトのリニューアルも進めています。写真だけでなく、Webの技術を通じて夜景の魅力を伝えられることに生きがいを感じています。

今後の夜景活動について

部屋の写真

夜景写真家を志した当初は”夜景写真”を通じて夜景の魅力を伝えていくことだけを強く意識していました。しかし、最近は夜景写真家になる前から実務経験を積んできたWebエンジニアとしてのキャリアも今まで以上に活かしたいと思うようになり、”写真・カメラ”だけでなく、”夜景・観光”にも重きを置いた取り組みも意識しています。Webサイトの運営を通じて、多くの方に夜景情報を発信し、夜景が観光資源としても注目されることで、誰もが気軽に夜景を楽しめる環境を築いていければと考えております。

今後も夜景写真家・フォトグラファー 岩崎 拓哉をよろしくお願いいたします。